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BS.m.c(文杉 模型部オフィシャルブログ)

文大杉並・模型部のオフィシャルブログです。 在校生や保護者の情報交流と作品発表を主としています

軽巡ケルン

30 1月

ひと手間😁

三月作品展に管理人は2作品を予定。
すでに完成していますが…🤔
映えるために、もうひと手間。

まずスクラッチの独軽巡ケルン。
艦首部に波除板を新たにランナーで製作。
併せて白木の展示台をウォールナットのニスで塗装しました。
ちょっと高級感がでたかも😁
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こちらはハーフスクラッチの仮想軽巡X級ですが、ケルン同様に波除板を製作。
アンテナ線も張りました。
250106130144974~2

ケルンの副産物として製作しましたから、このままでは芸が足りません😅
こちらはジオラマにすることにしました。
ベースはダイソーのヒノキ板にフレームを組み、ケルンで使ったニスを塗布。
250106120703797~2

彩色としてアクリル絵具の緑、青で下地を作ります。
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今回はジェルメディウムでベースを仕上げました。
艦首波や航跡などには、ジェルメディウムといつものコットンを利用しました。
こんな感じになりました✨
250109155841414~2

250109155851460~2

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管理人の展示会用準備は、これにて終了。
あとは主役となる生徒達の作品待ちです。
屋台骨を支えてきた3年生6名が不在の状況で作品数がどこまで集まるか…🤔
ちょっと不安💦
23 1月

ドイツ試作軽巡洋艦 X級

今回はエッセイとして、お読みください。

軽巡ケルンのスクラッチを終え、ふと気がつくことが…😰
パーツの流用は基本、シャルンホルスト。
ただ、サイズ的なことがあり、Z級駆逐艦からトレースしたパーツも…。
結果、Z級駆逐艦1隻がパーツ不足で竣工不能となりました💧
とはいえ、ほとんどのパーツは残っているわけで…🤔
このまま廃用は忍びない💦
そこで思いついたのが、セミスクラッチ(船体のみ)です。
パーツのほとんどはZ級駆逐艦からの流用で可能です。
要するに架空のドイツ艦船を作っちゃえ!!という発想にいたりました。
肝心の船体を3mmのプラ板の積層による1枚甲板で削り出し。
艦橋はシャルンホルストの上部を再利用しました。
完成したのがこちらの架空艦(名目上、試作艦)です😁
241223083029767~3

コンセプトは、軽巡級の装備と駆逐艦の起動性を備えた汎用艦。
K級軽巡よりふた回り小さく、Z級駆逐艦よりひと回り大きい。
それが試作軽巡X級です。
目指したのは、日本海軍の軽巡夕張😁
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主要スペックは以下。
・主砲15cm連装2基、単装1基の計5門
・魚雷4連装2基
・10.5cm高角砲連装2基
・連装機銃4基、3連装機銃1基
・水偵搭載
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241223083111933~3

基本、ドイツ海軍は通商破壊活動が主任務。
単艦での行動、輸送船団の各個撃破が目立ちます。
K級は軽巡とは言え、サイズは古鷹級重巡と同じくらい。
これだと単艦での行動が基本となります。
当然、Z級駆逐艦を率いて、艦隊行動をとることは想定外。
ただ対英国を想定した場合、艦隊行動を取ることも必要となります。
それ故、5500tクラスのサイズに水偵を搭載した軽巡を新たに開発。
結果、駆逐艦隊旗艦としての機能と汎用性を持たせた艦が誕生したというわけです。
241223083124469~2


ちなみにパーツをトレースしたZ級駆逐艦ですが、タミヤ製品にあらず😂
何とグリーンマックス社製です。
価格も二隻セットで500円😲
30年前の積みプラのサルベージです🤣
241223120458703~2
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