◆船体の製作
「積みプラ」を開封致しました😅
今回のキットはP社の独装甲艦シュペー。
フルハルモデルとします。
まずは船体の製作。
今回はフルハルモデルということもあり、塗装と組立を並行して行います。
まず船体と上部構造物の塗装。
船体はダークシーグレイではなく、ロイヤルライトグレイで明るめにしました。
デッキ部分はタンではなく、バフを使用。

またデッキ部分は一度塗装ののち、表面をフラットブラックで軽くウォッシング。
シュペーは「新造艦」ではなく使い込まれた感じを再現します。

船体のアップ。
予めウェザリングを施します。
エナメルのレッドブラウンを点描し、溶剤で溶かして馴染ませる技法。
船体はアクリル塗装ですから、下地が溶け出すことはなく、お手軽な方法です。
さらにひと手間。
舷窓の丸窓のひとつひとつに墨入れ用の黒を入れる(というより点描)作業を。
こんな感じ。

合間をみながら、少しずつ仕上げて行く予定です。
完成の目処は3月の校内展示会。
久しぶりに本業の艦船をガチで製作するつもりであります😊
「積みプラ」を開封致しました😅
今回のキットはP社の独装甲艦シュペー。
フルハルモデルとします。
まずは船体の製作。
今回はフルハルモデルということもあり、塗装と組立を並行して行います。
まず船体と上部構造物の塗装。
船体はダークシーグレイではなく、ロイヤルライトグレイで明るめにしました。
デッキ部分はタンではなく、バフを使用。

またデッキ部分は一度塗装ののち、表面をフラットブラックで軽くウォッシング。
シュペーは「新造艦」ではなく使い込まれた感じを再現します。

船体のアップ。
予めウェザリングを施します。
エナメルのレッドブラウンを点描し、溶剤で溶かして馴染ませる技法。
船体はアクリル塗装ですから、下地が溶け出すことはなく、お手軽な方法です。
さらにひと手間。
舷窓の丸窓のひとつひとつに墨入れ用の黒を入れる(というより点描)作業を。
こんな感じ。

合間をみながら、少しずつ仕上げて行く予定です。
完成の目処は3月の校内展示会。
久しぶりに本業の艦船をガチで製作するつもりであります😊





















