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BS.m.c(文杉 模型部オフィシャルブログ)

文大杉並・模型部のオフィシャルブログです。 在校生や保護者の情報交流と作品発表を主としています

知覧

31 8月

修学旅行事前学習④

修学旅行知覧組の完成作品のお披露目です
なんだかんだで製作時間は約10時間といったところでしょうか🤔

【隼組】
このメンバーは「平和」をイメージして、自由に製作することがコンセプト。
塗装もデカールも自分次第です。

X君。
基本塗装は農緑色ですが、デカールの貼り方にオリジナリティが出ていますね。
250827165036953~2


Y君。
メインカラーはブルーで仕上げました。
アクセントはカウルと胴体のホワイト。
個人的には米軍のダミーカラーに塗装された印象を受けます。
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【疾風組】
こちらは知覧飛行場をジオラマで再現するのがコンセプト。
従って、基本に忠実に製作しています。

Aさん。
唯一、陸軍基本カラーの銀で製作。
初めてとは思えない丁寧な作り込み。
銀塗装なので、墨入れまでチャレンジしております。
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Bさん。
本業の部活で筆を使い慣れているからなのか苦も無く塗装を仕上げておりました。
キャノピーの塗り分けもサクッと終了。
作業の速さが印象的でした。
250828165855780~2


Cさん。
塗装に苦労しておりました。
塗分けや乾燥、ムラの修正など全てが初体験でしたが、仕上がりは上々と思ます。
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D君。
器用です。
おそらくプラモデルの経験があるのではないでしょうか。
道具も手慣れた感じで操っていましたし、納得の出来栄えかと思います。
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E君。
プラモあるあるの「パーツ飛ばし」の洗礼を受けておりましたが、無事に完成。
こちらもキッチリ仕上がりましたね。
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5機の疾風を配したジオラマがコチラ。
250829094018142~2

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製作に参加してくれた7名に感想を尋ねたところ⋯👀
「大変だったけど面白かった」
という回答でした。
修学旅行に向けて、ひとつ引出しが増えたのではないでしょうか😊
21 8月

修学旅行事前学習③

修学旅行事前学習の様子をお伝えします。
参加生徒の選択肢は2つ。

・ガチで1/72疾風をつくる 
・平和をイメージし1/72隼をカスタマイズ

プラモ初心者も含め、参加者は思い思いの製作に取り組んでいました。
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またOBのMG4君とタカケン君が製作サポートに入ってくれました。

女子3人組も楽しく製作中。
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いざ、作り始めると、いろいろと気になっちゃうんだよね😅
結果、こうなる🤭
250806161632944


キット自体は初心者用なんですが…
初心者には少しハードルが高い部分がありましたね💦
①コクピット部分の細かな作業
②キャノピーの塗分け
当初は1日(=3時間)みれば完成すると想定していました。
結局、2日間(=約6時間)かかりました。
でも全員が楽しく作業をしてくれていたのが幸いです。

次回は完成作品をご紹介します。
3 8月

修学旅行事前学習②

今回は事前準備について。
まず知覧のジオラマに関わる生徒数は5人。
内訳は男子2人、女子3人。
さすがに女子3人はプラモデル経験はなさそう…。
この5名、まずハセガワ1/72疾風を製作してもらいます。
指南役としてタカケン君、OBのMG4君がサポート。
疾風自体は初心者レベルのキットですから、製作は簡単。
ポイントは塗装でしょう。
特にキャノピーは初心者にはハードル高し!!
これがクリアーできた人はジオラマベースのお手伝い。

管理人の下準備はこんな感じ。
まず掩体壕(開放型)。
底面は塗装済みなので、生徒には壁面の塗装をお願いします。
250714141626468~2

土手の部分。
境界部分などは管理人が「見本」として処理済み。
残りの部分に情景テクスチャーを塗布してもらいます。
250714141622091~2

滑走路。
まず全体にダイソーの木粉粘土を薄く貼り伸ばします。
その上に情景テクスチャーを塗布してもらいます。
途中までの粘土貼りと土手下部分のテクスチャーは管理人で処理済み。
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模型製作は大前提ですが…
ジオラマ製作の醍醐味と面白さも体験してもらうつもりです。
掩体壕に疾風2機、滑走路に3機並んだら、壮観だと思います。
31 7月

修学旅行事前学習①

今年、修学旅行(九州組)は平和学習の一環として知覧を訪れます。
知覧は陸軍の特攻隊基地として利用された施設です。

今回、修学旅行の事前学習として、知覧について学習。
その流れで「知覧基地をジオラマで再現してみる」という企画を立てました。
あくまで「企画」ですので、「それっぽく」の範疇となりますが…
夏季休業中、希望者に1/72疾風を製作してもらい、基地のジオラマを作ります。
もちろん初心者や女子もメンバーにいるので、部活動の時間に製作します。
初心者に対しタカケン君、OBのMG4君がサポートしてくれる予定です。

管理人としてはジオラマベースを提供。
大枠の部分は管理人が製作します。
細かい部分や塗装、仕上げは参加者にお願いします。
また疾風5機が並ぶ予定なので、サイズはA2コルクボード位です。

掩体壕(開放型)
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掩体壕底面部分
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土手(芝生仕様の予定)
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こんな感じです。
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滑走路にはタミヤ情景テクスチャーを使用。
さてさてどんな完成形になるかな?
追って、ブログでご紹介していきます。
26 6月

夏季休業中の部活予定です

考査の一週前にはいりましたので、部活はありません。
本日は夏季休業中の活動予定の告知です。

〈8月〉
・時間 14:00~17:00
・場所 01教室

5日(火)~9日(金)
20日(水)、21日(木)
27日(水)、28日(木)

【高2修学旅行とタイアップした特別展】
今回、初の試みとして文化祭で特別企画展示を行います。
これは高2修学旅行で九州チームが鹿児島の知覧を訪れるためです。
平和教育の一環として知覧を訪れ、命の尊さについて学びます。
そして事前学習として希望者と知覧を題材に、2つの企画を考えました。。
・四式戦疾風による知覧飛行場をジオラマで再現。
・一式戦隼を「平和」をイメージしたオリジナル塗装で製作。
管理人は修学旅行の引率者でもあるため、この企画が実現しました。 

8/5日~9日はこの企画の参加者が模型部の活動に参加します。
当然、プラモデル初心者や女子もいますので製作を補助。
OBのMG4君も可能な限りお手伝いに来てくれる予定です。

尚、完成した作品は、今年の文化祭で模型部の作品と併せて展示いたします。
是非、文化祭へのご来校とご鑑賞をお願いする所存です。

製作状況については、本ブログにて追ってご紹介いたします。
1 5月

疾風か隼か⋯🤔

今年、12月に修学旅行の引率で九州の知覧を訪れることになりました。
知覧は陸軍特攻隊の基地として最後まで飛行機が飛び立った地であります。
事前学習の意味も込めて、知覧を掘り下げようと思います。
現地には、四式戦疾風と一式戦隼が展示してあります。
疾風は米軍がサルベージしレストアされた本物の機体。
隼は映画用に復元された機体。
…やはり、疾風を作るべきでしょう。
キットはやはりタミヤかハセガワが良いと思います。
生徒達に向けて、何か発信ができればと思います。
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また今年も12月に全国プラモデル選手権が静岡で開催されます。
幸いなことに、今年は日程がズレました。
昨年は丸被りでSSR.Y君は参加できず、タカケン君が孤軍奮闘した要因でした😥
今年は修学旅行からの帰宅が8日(月)でプラモデル選手権は13日(土)です。
強行軍ではありますが、静岡への遠征は可能です。
今年は昨年のリベンジでSSR.Y君は参加に意欲を示しています。
タカケン君も修学旅行後に参加が可能となります。
昨年の経験も踏まえ今年はこの修学旅行をうまく組み合わせた参加を考えています。

3 4月

掩体壕(えんたいごう)を用いたジオラマ

館山で訪れた掩体壕を参考にジオラマを構想しています。
修学旅行で知覧を見学することも踏まえて、
「掩体壕に退避していた零戦で最期の攻撃に出撃する」、こんなイメージです。

実際のジオラマは1/48を想定しています。
ただ、かなりのサイズになりますし、まずはイメージの3D化のため、ミニサイズのβ版を作ってみます。
サイズは1/144にしてみました。

まずは掩体壕。
ジオラマベースに設置する際はベースと一体化させます。
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キットはSWEET製1/144の零戦21型。
当初はエフトイズ製にしようかと考えていましたが、生憎入手が困難でした。
まぁ塗装も必要なんで、良いかな😅
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250311074153504~2

組み立てるとこんな感じです。
21型なんで、当初は明灰白色にしたんですが零戦=濃緑色のイメージがあるので52型の塗装にしちゃいました😅
あくまでβ版ですので、拘りはありません。
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次回はジオラマのレイアウトを考えます。
30 3月

館山掩体壕訪問記

先日、旅行で館山市に行きました。
この館山市に旧海軍航空隊の掩体壕(=えんたいごう)があると知り、訪ねてみました。

【掩体壕(英:bunker)】
防御設備である掩体の1種。
コンクリートなどで造った横穴状の施設。
軍用機などの装備や・物資・人員を敵の攻撃から守るためのもの。

館山市では多くの掩体壕が作られました。
ただ現存する大型の施設は二つだけ。
こちらがその1つ館山市宮城の掩体壕です。
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何となくですが、うっすらと軌跡らしきものが見える気も…。
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驚くのは、民家が点在する集落に「普通」に掩体壕があること。
しかも施設の上には住宅がありました(汗)
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サイズ感から飛行機1機分くらいのスペースでしょうか? 
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この掩体壕にヒントを得て、少しプロット的なものができています。
使用キットは1/48タミヤ零戦〔写真参考〕
ポイントは付随する1/48のフィギュア。
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ちなみに本校では、昨年の国内修学旅行で知覧を訪れました。
今年も国内修学旅行で再び知覧を訪れるとのこと。
見学地の知覧+掩体壕+タミヤ1/48零戦withフィギュア
ここから想定できるジオラマ…。

はい。春休みに少~し、具現化してみます(笑)
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