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BS.m.c(文杉 模型部オフィシャルブログ)

文大杉並・模型部のオフィシャルブログです。 在校生や保護者の情報交流と作品発表を主としています

独軽巡ケルン

29 1月

こうも展、レビュー①

25日第1回関東中学高等学校模型部展示会(=こうも展)に参加してきました。
この展示会のポイントはコンペ形式ではなく純粋に技術交流と親睦をはかるもの。
こういった展示会があることに感謝です。
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まずsimon君はアーマードコアを2作品を出品しました。
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普段、アーマードコアを掘り下げて話す機会は学校ではありません。
それだけに展示会で作品に対する質問、交流の場は貴重な機会だったようです。
嬉々として、いつもより饒舌に話している姿が印象的でした😊

中学生のK.T君は展示会初参加。
今回は2作品を出品しました。
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展示作品の7割がガンプラでしたから、ガンプラヤーのK.T君は興味津々🤭
技術面や製作秘話に感心しきり。
おそらく大きな刺激を受けたことでしょう

部長のタカケン君はインフルエンザ罹患のため、無念の欠席💧
作品だけ預かり、展示しました。
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SSR.Y君は迷作の灯台と駆逐艦三日月。
卒業にあたり、この作品は部への寄贈が決まりました😅
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管理人も2作品。
フルスクラッチのケルン。
スクラッチと気がついた人だけ、興味深げに話こみました😅
そもそも艦屋は少ないしねぇ💦
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最後にエルヴィン団長。
普段は管理人宅のリビングに居ります。
この日は久しぶりに川崎市産業振興会館まで壁外調査に出発!
無事に帰還いたしました👍
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こういった展示会、どんどん参加していきたいと思います😊
次回は参加校の作品から、管理人が注目した作品をご紹介します。
16 1月

1/700独軽巡ケルンのスクラッチ⑧(完成)

独軽巡ケルンのスクラッチもいよいよ最終段階です。
最後は主砲の製作です。
レベル社1/720スケールの連装の20cmを三連装の15cm砲に換装します。
まず主砲を砲塔基部から切り離します。
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そこに適当な太さ、長さのランナーを合わせて接着します。
併せてパテを砲身の根元に盛って、安定とソレらしさを演出します。
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🤨思っていたより、雰囲気あるか?

最後の仕上げでウェザリング。
煙突周辺にはエナメルの黒、錨⚓️や船体側面はエナメルのレッドブラウン。
これを溶剤で溶かして煤、錆を再現。
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船体前部
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船体中央部
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船体後部
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スクラッチによる独軽巡ケルン、これにて完成です✨
三月作品展に現物を展示致します。
「スクラッチ」による力作、どうぞお楽しみにお待ちください😊
9 1月

1/700独軽巡ケルンのスクラッチ⑦

今回は艦橋上部の製作です。
頼りにしているのは、この図面😊
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基本はプラ棒とプラ板&プラペーパーで大まかな形を作ります。
後はWLSのジャンクパーツなども流用しつつ、それらしく作る😂
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塗装をすれば、ご覧の通り👍
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さらにパーツを加えて行きます。
一部にシャルンホルストに加え、Z級駆逐艦のパーツを利用しました。
艦橋の窓部分はWLSに付いている(最近はみませんね🤔)ステッカーを利用。
マストトップはデカールの余り😂
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で、塗装をすると、こんな感じに仕上がりました。
けっこう良い感じ😊
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あとは主砲です。
現在の20cm連装を15cmの三連装に作り直します💦
5 1月

1/700独軽巡ケルンのスクラッチ⑥

今回は後部構造物と艦橋下部の製作。

後部構造物ですが、参考になるのはMA誌の平面図と掲載写真の一部💦
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結構、推測で「何となく、こんな感じ」で進めていきます。
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基本はプラ棒の加工+WLSの予備パーツからのトレースです。
尚、単装機銃座のブルワークはプラペーパーからの切り出しです。
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塗装して、アンテナ支柱を付けると、こんな感じになりました。
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次にペンディングしていた艦橋下部。
強い味方になったのが、コの字型プラ棒であります。
コイツを利用して、艦橋中部のブルワークを形成します。
併せてプラ板とプラ棒、プラペーパーからの切り出しで形を整えます。
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艦橋下部を塗装します。
こんな感じ。
艦橋の「窓」については、後で手を入れることにします。
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今回はここまで。
次回は艦橋上部の製作予定です。
はたして、うまく行きますかどうか😅
26 12月

1/700独軽巡ケルンのスクラッチ⑤

冬休みに入りました。
年末年始は部活がありませんので、管理人の進捗状況のご報告。

今回は第二煙突とクレーン2基の製作。
クレーンはイメージとして、ドイッチュラント(=リュッツオー)の感じ。

まずシャルンホルストのクレーン1基をバラして、フレームを利用。
もう1基はカタパルトを加工して、それらしく😁
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支柱は2mmの丸棒を利用。
併せて探照灯と台座を接着。
第二煙突とともに船体に仮止め。
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クレーンの丈が高すぎたので2mmつめて調整しました。
更に第二煙突に探照灯の台座を装着。
クレーンとぶつからないように調整。
塗装したら、こんな感じになりました。
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これで残るは後部構造物と艦橋。
そして主砲の換装です。
次回は後部構造物に手をつけます。
やっぱり艦橋は最後だなぁ🤔
15 12月

1/700独軽巡ケルンのスクラッチ③

ケルンにヒッパーのパーツをトレース。

まずは船体に平面図面を貼付け。
併せてシャルンホルストから使えそうなパーツを乗せてみます。
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ボート類は当然塗り直しが必要ですが、そのまま使えそうです。
高角砲はバッチリ👍
魚雷発射管は、意外な事実が発覚💦
シャルンホルストは4連装でケルンは3連装だったのです😰
仕方がないからカッターで削って、加工処理しました。
クレーンは大きすぎました。
これは伸ばしランナーで自作が必要ですが想定内。
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やはり問題は主砲ですね🤔
ヒッパーの砲塔が流用できないか考えていますが、後部の形状が違うんです。
取り敢えず、予備の3番砲塔をザックリ加工して形状をみているところ。
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砲身は当然3連装に作り換えますが、砲塔は相当のペーパーがけが必要。
取り敢えず予備の3番砲塔を加工して、形状が寄せられるか試してみます。
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次回は艦橋にチャレンジ予定!
7 11月

1/700独軽巡ケルンのスクラッチ①

禁断の箱を開けてしまいました😅
ン十年ぶりにフルスクラッチをやってみようと思います。
実は手元に古いMA誌が有り、これにケルンのスクラッチ記事(図面付)が掲載されています。
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これを元にスクラッチに入るのですが、今は昔と大違い💦
大昔になんちゃってスクラッチをしていた頃の素材は1.2と0.5厚のプラ板のみ💧
ひたすら切り出して、積層するしかありませんでした…😵‍💫
それが今ではプラボード、プラペーパーに丸棒、角棒ですから😃
ハイ、いちばんの難所の船体がこれで製作できる訳です。
→画像は3mmと2mmのプラボードからPカッターで船体を切出し接着した状態。
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この後に登場するのが0.1厚のプラペーパーであります。
「プラ」ペーパーですから、接着、塗装もOKな訳で、ハサミでカットも可能。
更にプラボードから切出した船体の側面をこのプラペーパーで包んであげます。
こうすることで舷側のペーパー処理は不要となります。
それどころか、予め舷窓を開けたり、バルジなどの装着も簡単になります。
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船体の基本形ができあがりました😊
まだまだ先は長いです😅
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