現在K.T君がジオラマ作りに取り組んでおり、その過程で様々な質問が出ています。
良い機会ですので、今回は管理人なりのポイントをお伝えします。
以前製作したジャブローを利用して説明したいと思います。

まずレイアウト上で重視するのが空間の広がりと高低差です。
ジャブローでは、赤ズゴを手前、アッガイを真ん中、旧アッガイを奥へ配置。
左手前から、右奥へ奥行き感を出します。
→桃色線に注目
また高低差の演出に岩壁を作り、赤ズゴは前傾姿勢で地上に配置。
アッガイは岩壁に爪刺(見せ場にもなる)して空中の高い位置を意識して配置。
旧アッガイは水中からの浮上姿勢として上半身のみで配置。
これで高低差が醸し出せます。
→青色線に注目

旧アッガイのアップ。
水を表現するのも、ジオラマの醍醐味。
素材はモデリングウォーターとジェルメディウムを使用しました。

次に「視線」の意識。
このことを意識すると、ジオラマにストーリーが生まれます。
では、見てみましょう。


2体並べて見ると、視線の先に何があるのかがわかりますね。
→「狙い」の先は…😁

ジオラマは観る人に何を伝えたいか?を考えて「切り取り方」を考えます。
ミリタリー系はフィギュアという切り札がありますから、ストーリーは演出しやすいです。
そういう意味では、モビルスーツ=人型ですからガンプラもやりやすい。
難解なのは船舶で、並べるだけでは単調になりやすく、ジオラマは大掛かりで大変です😵💫
という訳で今回はジオラマ講座でした😊
良い機会ですので、今回は管理人なりのポイントをお伝えします。
以前製作したジャブローを利用して説明したいと思います。

まずレイアウト上で重視するのが空間の広がりと高低差です。
ジャブローでは、赤ズゴを手前、アッガイを真ん中、旧アッガイを奥へ配置。
左手前から、右奥へ奥行き感を出します。
→桃色線に注目
また高低差の演出に岩壁を作り、赤ズゴは前傾姿勢で地上に配置。
アッガイは岩壁に爪刺(見せ場にもなる)して空中の高い位置を意識して配置。
旧アッガイは水中からの浮上姿勢として上半身のみで配置。
これで高低差が醸し出せます。
→青色線に注目

旧アッガイのアップ。
水を表現するのも、ジオラマの醍醐味。
素材はモデリングウォーターとジェルメディウムを使用しました。

次に「視線」の意識。
このことを意識すると、ジオラマにストーリーが生まれます。
では、見てみましょう。


2体並べて見ると、視線の先に何があるのかがわかりますね。
→「狙い」の先は…😁

ジオラマは観る人に何を伝えたいか?を考えて「切り取り方」を考えます。
ミリタリー系はフィギュアという切り札がありますから、ストーリーは演出しやすいです。
そういう意味では、モビルスーツ=人型ですからガンプラもやりやすい。
難解なのは船舶で、並べるだけでは単調になりやすく、ジオラマは大掛かりで大変です😵💫
という訳で今回はジオラマ講座でした😊













































