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BS.m.c(文杉 模型部オフィシャルブログ)

文大杉並・模型部のオフィシャルブログです。 在校生や保護者の情報交流と作品発表を主としています

アドミラルグラフシュペー

12 2月

アドミラルグラフシュペーを作る(完成)

アドミラルグラフシュペーが完成しました!
デカールを貼り、展示台をつけた形がコレ
260210144410328~2


今回は洋上モデルではなく、フルハルモデルとしました。
従いまして、艦尾部分は新鮮です😅
↓スクリューに注目↓
260210144426416~4

艦首部分から。
260210144514315~4

艦中央部分。
艦載機には泣かされました💧
260210144447209~3


さて、ピットロード製の製作は初めてでしたので、所感を少々。
一言でまとめるなら、「作りにくかった」…です😥
まず必要以上の細かいパーツ分割に疲弊😵‍💫
次にダボ穴が浅い、狭いのでいちいち開け直すひと手間💦
とどめがデカールのひび割れ(→キットが古いから?)💧

特に艦載機の製作はパーツは細かいは、ダボ穴ははまらないワ💦
デカール(→国旗)がひび割れる、余白のサイズが大きい…😰
何とか形にしましたが、どうでしょうか🤔

尚、3月の展示会用作品です。
出来栄えは3月展示会にて実物をご覧いただけると嬉しいです😊
8 2月

アドミラルグラフシュペーを作る④

シュペーの製作も終盤に差し掛かりました
クレーン、カタパルト、ボートデッキなどの装着。
260204171108011~3


260204171114534~2


ボート、偵察機は先に塗装をします。
260207141842979~2



あとは機銃の取り付け。
塗装は取り付け後が得策ですね🤔
ボート類を取り付けて、一応完成です😊
260207162158917~2

260207162131748~3


全体はこんな感じ。
260207162232719~3


この後はもうひと手間。
通常の洋上モデルなら、これで完成ですが、今回はフルハルモデルでの作製。
喫水線以下のパーツもキットにありますからコチラを装着します。
また付属のデカール、空中線まで張って完成としたいと思います。
5 2月

アドミラルグラフシュペーを作る③

ピットロード製の艦船キットは初めてなんですが⋯⋯作業が細かい🤨
どうも不必要なパーツ分割が多すぎます😥
模型そのもののクオリティを上げる、シャープなパーツ形成をする。
そのためのパーツ分割なら納得しますが💦
箱形パーツをわざわざ4分割するようなのは単なる手間を増やすだけの感じがします😵‍💫
こういった手間がすごくかかるキットで、少々テンションが下がっています↘

260123161902951~2


艦橋付近の組み立て
260124160712244~3


煙突周辺部
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船体後部。
あとは機銃、デリック、ボート関係。
260202123805994~2


当初は塗装しながら、船体を組み上げるつもりでした。
ただ実際に製作してみるとちょっと違う😥
パーツ分割が細かすぎる嫌いがあり😵‍💫
組んでから、あるいは取り付けてからの方が効率的です。
特に残りの機銃類は取付けてからが無難。
またボート類も組み上げてから塗装→船体取り付けかな🤔
デリックやボートデッキは、いったん仮組してから考えます。
ここまでで70%くらいの仕上がり。
フルハルモデルということを勘案しても👀
2月中には竣工できそうです。
11 1月

アドミラルグラフシュペーを作る②

今回は主砲と艦橋を中心に製作。
まず主砲。
塗装したあと、エナメル系のフラットブラックでウェザリング。
併せてパテで砲身基部に防水カバーを装着
251224144355497~2


艦橋は組立ててから、丸窓に墨入れブラックにてひと作業します。
251224153558827~4

 
仮組みの様子。
251224154432874~2

251224154441537~2

雰囲気が出てきましたね。
消火器類とボートは後付けします。
まずは艦上構造物から製作します。
これは並行して塗装とウェザリングも行うからです。

個人的な感想を言うと⋯👀
必要以上にパーツ分割をしすぎの嫌いがありかえって製作しづらくなっています😠
ディテールアップのためとか、モールドをシャープにするとかなら話は別。
単に製作過程を増やしているだけなら、意味はないと思います。
4 1月

アドミラルグラフシュペーを作る①

◆船体の製作

「積みプラ」を開封致しました😅
今回のキットはP社の独装甲艦シュペー。
フルハルモデルとします。

まずは船体の製作。
今回はフルハルモデルということもあり、塗装と組立を並行して行います。
まず船体と上部構造物の塗装。
船体はダークシーグレイではなく、ロイヤルライトグレイで明るめにしました。
デッキ部分はタンではなく、バフを使用。
251201151832240~2


またデッキ部分は一度塗装ののち、表面をフラットブラックで軽くウォッシング。
シュペーは「新造艦」ではなく使い込まれた感じを再現します。
251201151856498~2


船体のアップ。
予めウェザリングを施します。
エナメルのレッドブラウンを点描し、溶剤で溶かして馴染ませる技法。
船体はアクリル塗装ですから、下地が溶け出すことはなく、お手軽な方法です。

さらにひと手間。
舷窓の丸窓のひとつひとつに墨入れ用の黒を入れる(というより点描)作業を。
こんな感じ。
251201153333844~2


合間をみながら、少しずつ仕上げて行く予定です。
完成の目処は3月の校内展示会。
久しぶりに本業の艦船をガチで製作するつもりであります😊
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