#進撃の巨人
23
3月
春休みは学校での活動はなし。
各自が自宅で製作に取り組みます。
管理人は箱庭ジオラマを製作することにしました。理由は3つ。
①100均で購入した机と教卓がある
②進撃の巨人FS完結編前編が放映
③たかゆりちゃんに刺激を受けた
という訳で、自宅にある進撃の巨人ドール用の箱庭・学校Ver.に決定!
春休み中はネタも少ないですから、製作過程を連載していきます。
1回目の今回は黒板の製作。
まずは全体のイメージ=頭の中の設計図を具体化する作業から。
こちらが100均の机&イスと教卓

現実に机が4つなんで教室はありませんから教室前方の半分を切り取る感じで。

教室のイメージがまとまったので、製作に入ります。
まずドールハウスの枠には1cm厚の発泡スチールを使用。
黒板は5mmのカラーボードで作成。
黒板のフレームには5mmの角棒(上部と側面部)と1cmの平棒(底部)を使用します。
底部を平棒にしたのは、黒板消しを置くのに幅広くするため。

色付け。
黒板にはフィールドグレイ。
フレームはニュートラルグレイ。
チョーク入れはジャーマングレイ。

組み上げるとこんな感じ。
併せて定番の時間割表と委員会表を小道具として用意しました🤭

あとは壁面に取り付けて完成です。
壁はダークシーグレイで塗装。
こんな感じに仕上がりました。

各自が自宅で製作に取り組みます。
管理人は箱庭ジオラマを製作することにしました。理由は3つ。
①100均で購入した机と教卓がある
②進撃の巨人FS完結編前編が放映
③たかゆりちゃんに刺激を受けた
という訳で、自宅にある進撃の巨人ドール用の箱庭・学校Ver.に決定!
春休み中はネタも少ないですから、製作過程を連載していきます。
1回目の今回は黒板の製作。
まずは全体のイメージ=頭の中の設計図を具体化する作業から。
こちらが100均の机&イスと教卓

現実に机が4つなんで教室はありませんから教室前方の半分を切り取る感じで。

教室のイメージがまとまったので、製作に入ります。
まずドールハウスの枠には1cm厚の発泡スチールを使用。
黒板は5mmのカラーボードで作成。
黒板のフレームには5mmの角棒(上部と側面部)と1cmの平棒(底部)を使用します。
底部を平棒にしたのは、黒板消しを置くのに幅広くするため。

色付け。
黒板にはフィールドグレイ。
フレームはニュートラルグレイ。
チョーク入れはジャーマングレイ。

組み上げるとこんな感じ。
併せて定番の時間割表と委員会表を小道具として用意しました🤭

あとは壁面に取り付けて完成です。
壁はダークシーグレイで塗装。
こんな感じに仕上がりました。

16
3月
今回は番外編。
展示会に出した管理人の作品です。
展示作品は4作品。
こちらはブログでも紹介していた独軍のUボート基地。
ブンカーをメインに利用し、建物やクレーン等を設置。
駆逐艦(実はパーツが日本仕様😅)
魚雷艇(実は海自仕様😂)も配置。

『銀英伝』の主人公ラインハルトが乗艦するブリュンヒルト。
ゴールデンバウム王朝仕様(下)
銀河帝国仕様(上)
の2バージョンを製作。
さすがに『銀英伝』については、生徒は知らないみたいでした💦

今回の隠し玉、「箱庭ジオラマ」。
『進撃の巨人』に登場するリヴァイ班を再現しました。
ちょうどテレビでファイナルシーズン・完結編(前編)が放映されるタイミングでした。
『進撃』ファンにはたまらなかったと思います。


最後は「人形改造コンテスト」の解説と応募作品のエルヴィン団長。
ベースキットの独将校乗馬セットと対比させて展示しました。

よく生徒に「何でも作れるんですね」と尋ねられるのですが…💦
管理人の本命は1/700WLSなんですけどねぇ…😄
展示会に出した管理人の作品です。
展示作品は4作品。
こちらはブログでも紹介していた独軍のUボート基地。
ブンカーをメインに利用し、建物やクレーン等を設置。
駆逐艦(実はパーツが日本仕様😅)
魚雷艇(実は海自仕様😂)も配置。

『銀英伝』の主人公ラインハルトが乗艦するブリュンヒルト。
ゴールデンバウム王朝仕様(下)
銀河帝国仕様(上)
の2バージョンを製作。
さすがに『銀英伝』については、生徒は知らないみたいでした💦

今回の隠し玉、「箱庭ジオラマ」。
『進撃の巨人』に登場するリヴァイ班を再現しました。
ちょうどテレビでファイナルシーズン・完結編(前編)が放映されるタイミングでした。
『進撃』ファンにはたまらなかったと思います。


最後は「人形改造コンテスト」の解説と応募作品のエルヴィン団長。
ベースキットの独将校乗馬セットと対比させて展示しました。

よく生徒に「何でも作れるんですね」と尋ねられるのですが…💦
管理人の本命は1/700WLSなんですけどねぇ…😄
8
1月
今回は小物類の作成です。
まず中庭に設置するテーブルとイスの作成から。
ダイソーのカラーボードに木製スティックをカットして貼り付けます。


足の部分の作成。

同様にイスもスティック2枚分の広さでで製作します。
カットした端材はガチョウ用の柵で再利用します。

レイアウトしてみました。

ここで修正が必要と気がつく💧
テーブルが低すぎる😓
もう一回りサイズアップしないと…🤔
ついでにイスもスティック1枚分サイズアップして、補強しました。
尚、失敗したテーブルはカットして、長椅子に変更してみました。

テーブルの作り直し。
高さと大きさに注意しました。

こんな感じになりました。

ついでだから、窓も手直し。


全体像。
こんな感じに仕上がりました🎵

兵長の寛ぎの一時☕️

次回は「完成形」としてご紹介。
まだ微調整、必要なんです😅
まず中庭に設置するテーブルとイスの作成から。
ダイソーのカラーボードに木製スティックをカットして貼り付けます。


足の部分の作成。

同様にイスもスティック2枚分の広さでで製作します。
カットした端材はガチョウ用の柵で再利用します。

レイアウトしてみました。

ここで修正が必要と気がつく💧
テーブルが低すぎる😓
もう一回りサイズアップしないと…🤔
ついでにイスもスティック1枚分サイズアップして、補強しました。
尚、失敗したテーブルはカットして、長椅子に変更してみました。

テーブルの作り直し。
高さと大きさに注意しました。

こんな感じになりました。

ついでだから、窓も手直し。


全体像。
こんな感じに仕上がりました🎵

兵長の寛ぎの一時☕️

次回は「完成形」としてご紹介。
まだ微調整、必要なんです😅
5
1月
明けましておめでとうございます。
令和5年が始まりました。
今年の同好会の目標は部活動への昇格です。
それに向けて、どんどん活動を盛り上げていきたいと思います。
<箱庭ジオラマの続き>
3回目の今回は「はめ殺し窓」の作成であります。
まずは岩壁をくり抜きます。

次に窓枠となるフレームを製作。

ガラスはプラ板で再現します。
開閉式であれば、特に装飾はいりませんが(笑)
「はめ殺し」の場合は鉄製のアンカーが必要です。
古城の窓の写真などを参考に竹ひごで製作します。
アンカーは縦棒と横棒を十字に重ねた形ですが🙄
縦棒はプラ板の内側、横棒は外側で再現します。

完成したプラバン製ガラスをフレームにはめ込みます。
さらに上からフレームを重ねます。
(フレームでプラ板がサンドイッチされる形になります)
扉と合わせてこんな感じになります。

ベースに取付けるとこうなりました。
これで大道具的な部分は完成です。
次回は小道具の製作に入ります。

令和5年が始まりました。
今年の同好会の目標は部活動への昇格です。
それに向けて、どんどん活動を盛り上げていきたいと思います。
<箱庭ジオラマの続き>
3回目の今回は「はめ殺し窓」の作成であります。
まずは岩壁をくり抜きます。

次に窓枠となるフレームを製作。

ガラスはプラ板で再現します。
開閉式であれば、特に装飾はいりませんが(笑)
「はめ殺し」の場合は鉄製のアンカーが必要です。
古城の窓の写真などを参考に竹ひごで製作します。
アンカーは縦棒と横棒を十字に重ねた形ですが🙄
縦棒はプラ板の内側、横棒は外側で再現します。

完成したプラバン製ガラスをフレームにはめ込みます。
さらに上からフレームを重ねます。
(フレームでプラ板がサンドイッチされる形になります)
扉と合わせてこんな感じになります。

ベースに取付けるとこうなりました。
これで大道具的な部分は完成です。
次回は小道具の製作に入ります。

31
12月
今回と次回は扉と窓を製作します。
まずは扉から。
岩壁リメイクシートに沿って扉を切り離します。

今回もダイソーの万能木製スティックに登場してもらい製作します😄
またこの時に岩壁部分に扉のフレームも製作しておきます。
こんな感じになりました。

ドアを塗装し、竹ひごを鉄風に着色したアンカーを装着しました。
それっぽくなりました🤭

岩壁と組み合わせたら、こうなります

次に窓の製作。
窓になる部分を切り離します。
窓枠を当て嵌め、窓は観音開きの形を取ります。
これは「本編」で有名なシーン(いわゆる、お掃除兵長)を再現するため。


「本編」では、窓は木窓でした。
これを再現するため、ダイソーのフローリング用リメイクシートを利用。
こんな感じになります。

塗装すると、こんな感じになります。

今回はここまでとなります。
次回は「はめ殺し窓」の製作です。
「ガラス」を再現するので、「木窓」とより手間がかかります(笑)
<追記>
模型同好会を発足してから約1年が経ちました。
閲覧数は少ない「公式ブログ」ですが
来年度も定期更新して行く予定です。
引き続き、作品の紹介や活動の様子などを発信していきます。
来年度もご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
まずは扉から。
岩壁リメイクシートに沿って扉を切り離します。

今回もダイソーの万能木製スティックに登場してもらい製作します😄
またこの時に岩壁部分に扉のフレームも製作しておきます。
こんな感じになりました。

ドアを塗装し、竹ひごを鉄風に着色したアンカーを装着しました。
それっぽくなりました🤭

岩壁と組み合わせたら、こうなります

次に窓の製作。
窓になる部分を切り離します。
窓枠を当て嵌め、窓は観音開きの形を取ります。
これは「本編」で有名なシーン(いわゆる、お掃除兵長)を再現するため。


「本編」では、窓は木窓でした。
これを再現するため、ダイソーのフローリング用リメイクシートを利用。
こんな感じになります。

塗装すると、こんな感じになります。

今回はここまでとなります。
次回は「はめ殺し窓」の製作です。
「ガラス」を再現するので、「木窓」とより手間がかかります(笑)
<追記>
模型同好会を発足してから約1年が経ちました。
閲覧数は少ない「公式ブログ」ですが
来年度も定期更新して行く予定です。
引き続き、作品の紹介や活動の様子などを発信していきます。
来年度もご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
25
12月
以前、紹介しました「箱庭ジオラマ」をリメイクすることにしました。
対象は「進撃の巨人~リヴァイ班~」であります。
前作は「チビきゅんフィギュア」用に急ごしらえで製作したものです。
……さすがに作りが「雑」…です😓
今回はフィギュアが「オビツ11」にサイズUPしたリヴァイ班です。
全てをスケールに合わせてリサイズした形となります。
今回はベース編になります。
古城の中庭というシチュエーションになります。
ですからポイントは古城の石壁の再現になります。
今回はダイソーのリメイクシートを駆使する形をとりました。

ベースはダイソーのA4コルクボードに発泡スチロールをカットし底上げ。
そこに芝生シートを張り付けます。

底上げした理由は、最後にプラバンでジオラマカバーまで作るため。
プラバンとスチロールを固定するには底上げの方が強度が出ます。
まずはリメイクシートをカットして岩壁を再現します。
併せてドア、窓の位置もあらかじめ決めておきます。


仮組みをしたところ。
要所を爪楊枝で止めてあります。
今回はL形ジオラマとしました。

今回はここまでです。
仮組みでイメージが掴めましたから、次回から扉、窓の製作に入ります。
対象は「進撃の巨人~リヴァイ班~」であります。
前作は「チビきゅんフィギュア」用に急ごしらえで製作したものです。
……さすがに作りが「雑」…です😓
今回はフィギュアが「オビツ11」にサイズUPしたリヴァイ班です。
全てをスケールに合わせてリサイズした形となります。
今回はベース編になります。
古城の中庭というシチュエーションになります。
ですからポイントは古城の石壁の再現になります。
今回はダイソーのリメイクシートを駆使する形をとりました。

ベースはダイソーのA4コルクボードに発泡スチロールをカットし底上げ。
そこに芝生シートを張り付けます。

底上げした理由は、最後にプラバンでジオラマカバーまで作るため。
プラバンとスチロールを固定するには底上げの方が強度が出ます。
まずはリメイクシートをカットして岩壁を再現します。
併せてドア、窓の位置もあらかじめ決めておきます。


仮組みをしたところ。
要所を爪楊枝で止めてあります。
今回はL形ジオラマとしました。

今回はここまでです。
仮組みでイメージが掴めましたから、次回から扉、窓の製作に入ります。
1
12月
昨年応募した「人形改造コンテスト」の作品が一年ぶりに帰ってきました。
「人形改造コンテスト」はタミヤ模型が主催するコンテストです。
1/35サイズ(約5cm)の兵隊をベースに様々な形に改造を施すものです。
昨年応募した題材は「進撃の巨人」のエルヴィン団長です。
こちらのキットを使用し、馬と団長を製作しました。

モチーフは作中の有名なシーンで、これを切り取り、再現したものでした。
一年の外遊を経てようやく帰還です。
作品返却にあたり、「破損していた」という記事はけっこう目にします。
それを意識して作成したつもりなのですが、現実はこうなりました😰

ケースを開けて、取り出してみると…

馬が蹄のところから折れていました💧
ピンでしっかり固定したのですが、まさか蹄のところから折れるとは💦
併せて尻尾と左前脚も破損です。
団長の方は右手首が切断され、ブレードも折れていました😓
作中でも壁外調査から帰還した団長は右腕を失いますから、状況は同じ🤔
まさに刀折れ、矢が尽きた…か💦

状況確認後、すぐレストアしました。
復活した団長がコチラです。

大きさの比較。
目薬と並べるとサイズ感がわかります

後ろ姿。
調査兵団のロゴも忠実に再現しました

残念ながら「選外」となった本作品ですが、思い入れの深い作品です。
そもそも人形改造は自分的には「畑違い」のジャンルです。
発足間もない同好会の話題作りと実績構築のために挑戦したものでした。
本作品は手元に保管するつもりですが、在校生の参考にはなるはずです。
活動日に持参して、実物を見てもらうつもりです。
「人形改造コンテスト」はタミヤ模型が主催するコンテストです。
1/35サイズ(約5cm)の兵隊をベースに様々な形に改造を施すものです。
昨年応募した題材は「進撃の巨人」のエルヴィン団長です。
こちらのキットを使用し、馬と団長を製作しました。

モチーフは作中の有名なシーンで、これを切り取り、再現したものでした。
一年の外遊を経てようやく帰還です。
作品返却にあたり、「破損していた」という記事はけっこう目にします。
それを意識して作成したつもりなのですが、現実はこうなりました😰

ケースを開けて、取り出してみると…

馬が蹄のところから折れていました💧
ピンでしっかり固定したのですが、まさか蹄のところから折れるとは💦
併せて尻尾と左前脚も破損です。
団長の方は右手首が切断され、ブレードも折れていました😓
作中でも壁外調査から帰還した団長は右腕を失いますから、状況は同じ🤔
まさに刀折れ、矢が尽きた…か💦

状況確認後、すぐレストアしました。
復活した団長がコチラです。

大きさの比較。
目薬と並べるとサイズ感がわかります

後ろ姿。
調査兵団のロゴも忠実に再現しました

残念ながら「選外」となった本作品ですが、思い入れの深い作品です。
そもそも人形改造は自分的には「畑違い」のジャンルです。
発足間もない同好会の話題作りと実績構築のために挑戦したものでした。
本作品は手元に保管するつもりですが、在校生の参考にはなるはずです。
活動日に持参して、実物を見てもらうつもりです。
14
4月
今回は蓮さんの春休みの作品をご紹介。
以前にも当ブログで触れましたが、今回の題材は「進撃の巨人」に登場する巨人。
本人曰く、「自宅で2日程で仕上げ」たという作品なのですが…😮
その「巨人」の完成度の高さに思わず息を飲みました。
御覧ください。

一目で「ダイナ巨人」とわかりました。
全体の色づけにはパステルを使用し、陰影を上手につけています。
この作品、エレンの母を持たせれば第一話の例のシーンを再現することができます。


また顔のアップで注目していただきたいのが「歯」です。
「ひたすらチネリ続けた」とのこと💦
本人的には「第一話を再現したい」とのことで現段階では、まだ未完成だそうです。
この後は「エレンの家を再現する」とのことで、その構想を只今、思案中です。
→本人の承諾を得て、試行錯誤中の「家」のデッサンをUPしておきます。

完成したら「大作」となりそうです。
進捗状況は、またブログにてお知らせ致します。
以前にも当ブログで触れましたが、今回の題材は「進撃の巨人」に登場する巨人。
本人曰く、「自宅で2日程で仕上げ」たという作品なのですが…😮
その「巨人」の完成度の高さに思わず息を飲みました。
御覧ください。

一目で「ダイナ巨人」とわかりました。
全体の色づけにはパステルを使用し、陰影を上手につけています。
この作品、エレンの母を持たせれば第一話の例のシーンを再現することができます。


また顔のアップで注目していただきたいのが「歯」です。
「ひたすらチネリ続けた」とのこと💦
本人的には「第一話を再現したい」とのことで現段階では、まだ未完成だそうです。
この後は「エレンの家を再現する」とのことで、その構想を只今、思案中です。
→本人の承諾を得て、試行錯誤中の「家」のデッサンをUPしておきます。

完成したら「大作」となりそうです。
進捗状況は、またブログにてお知らせ致します。
31
3月
今日は女子会員の蓮さんについて。
彼女が最近取り組んでいた題材はスターウォーズです。
R2-D2、C3-POを配置した森林ジオラマがついに完成しました。
注目して頂きたいのが「ウェザリング」。
R2-D2は「白」が基調となったロボ。
それだけに茶系、黒系のウェザリングが効果的になります。
大胆かつしっかりとしたウェザリングが効いた仕上げになっています。
一方、C3-POは金色が印象的なロボ。
こちらはR2と違い「ウォッシング」という技術を用いています。
一度、黒で全体を塗装した後、溶液で塗装を落として要所に黒を残します。
このやり方は金属系の汚しに効果的です。


蓮さんは、Youtubeやネットを駆使して、モチーフとなる作品例を探します。
そしてそこで用いられている技術や道具の使用方法を独学で学ぶのです。
まさに「学ぶ」は「真似る」からを製作を通して実践しています。
今回のSWの作品はある意味、その完成形。
言うなれば「汚しの女王」(褒め言葉)とも呼ぶべき見事な仕上がりになりました。
さて、こちらは次回作。
まだ構想と試行段階ではありますが、フィギュア製作に取り組んでいます。

素材は樹脂粘土。
Youtubeに樹脂粘土を利用したフィギュア製作の動画が多数Upされています。
それを参考にフィギュアを作ろうとしているのです。
本人曰く、「進撃の巨人に出てくる『無垢の巨人』を作りたい」とのこと。
この巨人フィギュアを用いたジオラマをイメージしているようです。
少し時間がかかるかもしれませんが、完成が楽しみな作品です。
頑張って仕上げてくださいね。
彼女が最近取り組んでいた題材はスターウォーズです。
R2-D2、C3-POを配置した森林ジオラマがついに完成しました。
注目して頂きたいのが「ウェザリング」。
R2-D2は「白」が基調となったロボ。
それだけに茶系、黒系のウェザリングが効果的になります。
大胆かつしっかりとしたウェザリングが効いた仕上げになっています。
一方、C3-POは金色が印象的なロボ。
こちらはR2と違い「ウォッシング」という技術を用いています。
一度、黒で全体を塗装した後、溶液で塗装を落として要所に黒を残します。
このやり方は金属系の汚しに効果的です。


蓮さんは、Youtubeやネットを駆使して、モチーフとなる作品例を探します。
そしてそこで用いられている技術や道具の使用方法を独学で学ぶのです。
まさに「学ぶ」は「真似る」からを製作を通して実践しています。
今回のSWの作品はある意味、その完成形。
言うなれば「汚しの女王」(褒め言葉)とも呼ぶべき見事な仕上がりになりました。
さて、こちらは次回作。
まだ構想と試行段階ではありますが、フィギュア製作に取り組んでいます。

素材は樹脂粘土。
Youtubeに樹脂粘土を利用したフィギュア製作の動画が多数Upされています。
それを参考にフィギュアを作ろうとしているのです。
本人曰く、「進撃の巨人に出てくる『無垢の巨人』を作りたい」とのこと。
この巨人フィギュアを用いたジオラマをイメージしているようです。
少し時間がかかるかもしれませんが、完成が楽しみな作品です。
頑張って仕上げてくださいね。















