#箱庭ジオラマ
30
3月
側壁とドアを作る
3回目の今回は側壁とドアの製作です。
まず側壁の大きさにスチロールを切り出してドアの下書きをします。

次にスチロールからドアを切り取り、ドアをカラーボードにトレースします。

この時、注意したいのは引き違い扉の場合、重なる(=施錠用)部分があります。
少し大きく製作する必要があります。
またスチロールは1cm厚ですが、カラーボードは5mmの物を使用します。
扉のガラス部分を製作します。
ガラスはプラ板を使用。
ダイソーの木材(=平材)を半分にカットして前後からプラ板を挟み込みます。

色付けです。
側壁はダークシーグレイ。
扉にはバフを使用。


細かい部分は仕上げで施します。
まずはザックリでも概要を製作してみることが大切です。


次回は細部の施しと仕上げです。
3回目の今回は側壁とドアの製作です。
まず側壁の大きさにスチロールを切り出してドアの下書きをします。

次にスチロールからドアを切り取り、ドアをカラーボードにトレースします。

この時、注意したいのは引き違い扉の場合、重なる(=施錠用)部分があります。
少し大きく製作する必要があります。
またスチロールは1cm厚ですが、カラーボードは5mmの物を使用します。
扉のガラス部分を製作します。
ガラスはプラ板を使用。
ダイソーの木材(=平材)を半分にカットして前後からプラ板を挟み込みます。

色付けです。
側壁はダークシーグレイ。
扉にはバフを使用。


細かい部分は仕上げで施します。
まずはザックリでも概要を製作してみることが大切です。


次回は細部の施しと仕上げです。
26
3月
箱庭ジオラマの2回目です。
今回はフロアの製作。
まずダイソーのスチロール板とステンレスプレートを用意し、取り付けます。

ステンレスプレートを利用する理由は2つあります。
1つはドールの足裏にあるマグネットを効果的に利用して配置するため。
もう1つは強度的な問題です。
スチロールは自由な形で切り出せますが、案外脆く、反りやすいのです。
ステンレスプレートは一石二鳥というわけなのです😃
次にリメイクシートをフローリング材として利用して貼ります。
柄についてはお好みです。

さらに教壇を取り付けました。
教壇はスチロールにリメイクシートを貼りつけたのち、縁をマスキング。
アクセントをつけ、それっぽくします。

ブログを見直していて、気がついたのですが恐ろしく地味な製作記事になりました。
少しまともに見せるため、完成済みの黒板と組み合わせてみます。
こんな感じになりますよ😉

次回は側壁とドアの作成になります。
今回はフロアの製作。
まずダイソーのスチロール板とステンレスプレートを用意し、取り付けます。

ステンレスプレートを利用する理由は2つあります。
1つはドールの足裏にあるマグネットを効果的に利用して配置するため。
もう1つは強度的な問題です。
スチロールは自由な形で切り出せますが、案外脆く、反りやすいのです。
ステンレスプレートは一石二鳥というわけなのです😃
次にリメイクシートをフローリング材として利用して貼ります。
柄についてはお好みです。

さらに教壇を取り付けました。
教壇はスチロールにリメイクシートを貼りつけたのち、縁をマスキング。
アクセントをつけ、それっぽくします。

ブログを見直していて、気がついたのですが恐ろしく地味な製作記事になりました。
少しまともに見せるため、完成済みの黒板と組み合わせてみます。
こんな感じになりますよ😉

次回は側壁とドアの作成になります。
23
3月
春休みは学校での活動はなし。
各自が自宅で製作に取り組みます。
管理人は箱庭ジオラマを製作することにしました。理由は3つ。
①100均で購入した机と教卓がある
②進撃の巨人FS完結編前編が放映
③たかゆりちゃんに刺激を受けた
という訳で、自宅にある進撃の巨人ドール用の箱庭・学校Ver.に決定!
春休み中はネタも少ないですから、製作過程を連載していきます。
1回目の今回は黒板の製作。
まずは全体のイメージ=頭の中の設計図を具体化する作業から。
こちらが100均の机&イスと教卓

現実に机が4つなんで教室はありませんから教室前方の半分を切り取る感じで。

教室のイメージがまとまったので、製作に入ります。
まずドールハウスの枠には1cm厚の発泡スチールを使用。
黒板は5mmのカラーボードで作成。
黒板のフレームには5mmの角棒(上部と側面部)と1cmの平棒(底部)を使用します。
底部を平棒にしたのは、黒板消しを置くのに幅広くするため。

色付け。
黒板にはフィールドグレイ。
フレームはニュートラルグレイ。
チョーク入れはジャーマングレイ。

組み上げるとこんな感じ。
併せて定番の時間割表と委員会表を小道具として用意しました🤭

あとは壁面に取り付けて完成です。
壁はダークシーグレイで塗装。
こんな感じに仕上がりました。

各自が自宅で製作に取り組みます。
管理人は箱庭ジオラマを製作することにしました。理由は3つ。
①100均で購入した机と教卓がある
②進撃の巨人FS完結編前編が放映
③たかゆりちゃんに刺激を受けた
という訳で、自宅にある進撃の巨人ドール用の箱庭・学校Ver.に決定!
春休み中はネタも少ないですから、製作過程を連載していきます。
1回目の今回は黒板の製作。
まずは全体のイメージ=頭の中の設計図を具体化する作業から。
こちらが100均の机&イスと教卓

現実に机が4つなんで教室はありませんから教室前方の半分を切り取る感じで。

教室のイメージがまとまったので、製作に入ります。
まずドールハウスの枠には1cm厚の発泡スチールを使用。
黒板は5mmのカラーボードで作成。
黒板のフレームには5mmの角棒(上部と側面部)と1cmの平棒(底部)を使用します。
底部を平棒にしたのは、黒板消しを置くのに幅広くするため。

色付け。
黒板にはフィールドグレイ。
フレームはニュートラルグレイ。
チョーク入れはジャーマングレイ。

組み上げるとこんな感じ。
併せて定番の時間割表と委員会表を小道具として用意しました🤭

あとは壁面に取り付けて完成です。
壁はダークシーグレイで塗装。
こんな感じに仕上がりました。

8
1月
今回は小物類の作成です。
まず中庭に設置するテーブルとイスの作成から。
ダイソーのカラーボードに木製スティックをカットして貼り付けます。


足の部分の作成。

同様にイスもスティック2枚分の広さでで製作します。
カットした端材はガチョウ用の柵で再利用します。

レイアウトしてみました。

ここで修正が必要と気がつく💧
テーブルが低すぎる😓
もう一回りサイズアップしないと…🤔
ついでにイスもスティック1枚分サイズアップして、補強しました。
尚、失敗したテーブルはカットして、長椅子に変更してみました。

テーブルの作り直し。
高さと大きさに注意しました。

こんな感じになりました。

ついでだから、窓も手直し。


全体像。
こんな感じに仕上がりました🎵

兵長の寛ぎの一時☕️

次回は「完成形」としてご紹介。
まだ微調整、必要なんです😅
まず中庭に設置するテーブルとイスの作成から。
ダイソーのカラーボードに木製スティックをカットして貼り付けます。


足の部分の作成。

同様にイスもスティック2枚分の広さでで製作します。
カットした端材はガチョウ用の柵で再利用します。

レイアウトしてみました。

ここで修正が必要と気がつく💧
テーブルが低すぎる😓
もう一回りサイズアップしないと…🤔
ついでにイスもスティック1枚分サイズアップして、補強しました。
尚、失敗したテーブルはカットして、長椅子に変更してみました。

テーブルの作り直し。
高さと大きさに注意しました。

こんな感じになりました。

ついでだから、窓も手直し。


全体像。
こんな感じに仕上がりました🎵

兵長の寛ぎの一時☕️

次回は「完成形」としてご紹介。
まだ微調整、必要なんです😅
31
12月
今回と次回は扉と窓を製作します。
まずは扉から。
岩壁リメイクシートに沿って扉を切り離します。

今回もダイソーの万能木製スティックに登場してもらい製作します😄
またこの時に岩壁部分に扉のフレームも製作しておきます。
こんな感じになりました。

ドアを塗装し、竹ひごを鉄風に着色したアンカーを装着しました。
それっぽくなりました🤭

岩壁と組み合わせたら、こうなります

次に窓の製作。
窓になる部分を切り離します。
窓枠を当て嵌め、窓は観音開きの形を取ります。
これは「本編」で有名なシーン(いわゆる、お掃除兵長)を再現するため。


「本編」では、窓は木窓でした。
これを再現するため、ダイソーのフローリング用リメイクシートを利用。
こんな感じになります。

塗装すると、こんな感じになります。

今回はここまでとなります。
次回は「はめ殺し窓」の製作です。
「ガラス」を再現するので、「木窓」とより手間がかかります(笑)
<追記>
模型同好会を発足してから約1年が経ちました。
閲覧数は少ない「公式ブログ」ですが
来年度も定期更新して行く予定です。
引き続き、作品の紹介や活動の様子などを発信していきます。
来年度もご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
まずは扉から。
岩壁リメイクシートに沿って扉を切り離します。

今回もダイソーの万能木製スティックに登場してもらい製作します😄
またこの時に岩壁部分に扉のフレームも製作しておきます。
こんな感じになりました。

ドアを塗装し、竹ひごを鉄風に着色したアンカーを装着しました。
それっぽくなりました🤭

岩壁と組み合わせたら、こうなります

次に窓の製作。
窓になる部分を切り離します。
窓枠を当て嵌め、窓は観音開きの形を取ります。
これは「本編」で有名なシーン(いわゆる、お掃除兵長)を再現するため。


「本編」では、窓は木窓でした。
これを再現するため、ダイソーのフローリング用リメイクシートを利用。
こんな感じになります。

塗装すると、こんな感じになります。

今回はここまでとなります。
次回は「はめ殺し窓」の製作です。
「ガラス」を再現するので、「木窓」とより手間がかかります(笑)
<追記>
模型同好会を発足してから約1年が経ちました。
閲覧数は少ない「公式ブログ」ですが
来年度も定期更新して行く予定です。
引き続き、作品の紹介や活動の様子などを発信していきます。
来年度もご愛顧のほど、よろしくお願い致します。
25
12月
以前、紹介しました「箱庭ジオラマ」をリメイクすることにしました。
対象は「進撃の巨人~リヴァイ班~」であります。
前作は「チビきゅんフィギュア」用に急ごしらえで製作したものです。
……さすがに作りが「雑」…です😓
今回はフィギュアが「オビツ11」にサイズUPしたリヴァイ班です。
全てをスケールに合わせてリサイズした形となります。
今回はベース編になります。
古城の中庭というシチュエーションになります。
ですからポイントは古城の石壁の再現になります。
今回はダイソーのリメイクシートを駆使する形をとりました。

ベースはダイソーのA4コルクボードに発泡スチロールをカットし底上げ。
そこに芝生シートを張り付けます。

底上げした理由は、最後にプラバンでジオラマカバーまで作るため。
プラバンとスチロールを固定するには底上げの方が強度が出ます。
まずはリメイクシートをカットして岩壁を再現します。
併せてドア、窓の位置もあらかじめ決めておきます。


仮組みをしたところ。
要所を爪楊枝で止めてあります。
今回はL形ジオラマとしました。

今回はここまでです。
仮組みでイメージが掴めましたから、次回から扉、窓の製作に入ります。
対象は「進撃の巨人~リヴァイ班~」であります。
前作は「チビきゅんフィギュア」用に急ごしらえで製作したものです。
……さすがに作りが「雑」…です😓
今回はフィギュアが「オビツ11」にサイズUPしたリヴァイ班です。
全てをスケールに合わせてリサイズした形となります。
今回はベース編になります。
古城の中庭というシチュエーションになります。
ですからポイントは古城の石壁の再現になります。
今回はダイソーのリメイクシートを駆使する形をとりました。

ベースはダイソーのA4コルクボードに発泡スチロールをカットし底上げ。
そこに芝生シートを張り付けます。

底上げした理由は、最後にプラバンでジオラマカバーまで作るため。
プラバンとスチロールを固定するには底上げの方が強度が出ます。
まずはリメイクシートをカットして岩壁を再現します。
併せてドア、窓の位置もあらかじめ決めておきます。


仮組みをしたところ。
要所を爪楊枝で止めてあります。
今回はL形ジオラマとしました。

今回はここまでです。
仮組みでイメージが掴めましたから、次回から扉、窓の製作に入ります。
19
5月
Bar Tiny(改装中)
箱庭ジオラマシリーズです。
ドールハウス系小道具で有名なリーメントから「Bar Tiny」が発売されています。
要するに、Bar一式が小道具として発売されているものです。
→見ていただいた方が早いです。

こんな風にフィギュアを置いて楽しむのですが、バーカンの背景は印刷です。
バーカンやグラス、ボトルやビールサーバまで小道具は精巧に作られています。
それだけに背景が見劣りするのは残念💧
そこで作ってしまうことにしました😂
題して「Bar Tiny(改装中)」
まずは「壁」部分の作成から。

今回は奥行きのある「棚」を出窓のように出っ張らせる形にしました。
5mmのカラーボードを積層してくり抜きます。
次にタミヤのレンガシートを貼り付け、さらに横棚を作成します。

壁面にはめ込む「棚」を作成しました。

こんな感じにはめ込みます。

仮組した状況です。
リーメントの小道具を並べると雰囲気が出ます。

今回はここまで。
もちろん、このままで終わらせる気はありません。
更なる改良と小道具の製作に取り組みます。
改装の様子は、追って紹介します。
箱庭ジオラマシリーズです。
ドールハウス系小道具で有名なリーメントから「Bar Tiny」が発売されています。
要するに、Bar一式が小道具として発売されているものです。
→見ていただいた方が早いです。

こんな風にフィギュアを置いて楽しむのですが、バーカンの背景は印刷です。
バーカンやグラス、ボトルやビールサーバまで小道具は精巧に作られています。
それだけに背景が見劣りするのは残念💧
そこで作ってしまうことにしました😂
題して「Bar Tiny(改装中)」
まずは「壁」部分の作成から。

今回は奥行きのある「棚」を出窓のように出っ張らせる形にしました。
5mmのカラーボードを積層してくり抜きます。
次にタミヤのレンガシートを貼り付け、さらに横棚を作成します。

壁面にはめ込む「棚」を作成しました。

こんな感じにはめ込みます。

仮組した状況です。
リーメントの小道具を並べると雰囲気が出ます。

今回はここまで。
もちろん、このままで終わらせる気はありません。
更なる改良と小道具の製作に取り組みます。
改装の様子は、追って紹介します。
7
4月
6
3月
箱庭ジオラマの第三弾です。
今回は諸般の事情もあり、「サウナ」を製作してみました。
まずはお馴染みのダイソーのカラーボードにリメイクシートを張り付けます。

ドアはダイソーの木製スティックとプラバンでそれっぽく仕上げました。

今度はサウナベンチ。
型紙を起こしてカラーボードを切り抜き、木製スティックで座面を仕上げます。



サウナストーン用のストーブ

全景です。
こうして見ると、サウナストーブか小さすぎましたね🤔
それにちょっと淡白な感じで、イマイチな仕上がりとなったので手直ししました。

色々なサウナの写真をヒントに、タミヤのレンガセットとレンガシートを利用。

ひと手間加えるとこんな感じになりました

サウナストーブも大掛かりなものに作り替えました。
自分なりに満足な出来です👍️


サウナベンチも肘掛けを加えました。
壁面には腰巾木を装着してあります。

最終完成形がこちら‼️
淡白だった最初に比べ、リアリティーが増した仕上がりとなりました。
皆様、いかがでしょうか😊

今回は諸般の事情もあり、「サウナ」を製作してみました。
まずはお馴染みのダイソーのカラーボードにリメイクシートを張り付けます。

ドアはダイソーの木製スティックとプラバンでそれっぽく仕上げました。

今度はサウナベンチ。
型紙を起こしてカラーボードを切り抜き、木製スティックで座面を仕上げます。



サウナストーン用のストーブ

全景です。
こうして見ると、サウナストーブか小さすぎましたね🤔
それにちょっと淡白な感じで、イマイチな仕上がりとなったので手直ししました。

色々なサウナの写真をヒントに、タミヤのレンガセットとレンガシートを利用。

ひと手間加えるとこんな感じになりました

サウナストーブも大掛かりなものに作り替えました。
自分なりに満足な出来です👍️


サウナベンチも肘掛けを加えました。
壁面には腰巾木を装着してあります。

最終完成形がこちら‼️
淡白だった最初に比べ、リアリティーが増した仕上がりとなりました。
皆様、いかがでしょうか😊



















