期末考査中で部活はありません。
今回はエッセイとして、御覧ください。

独軽巡ケルンのスクラッチにあたり、いちばん問題となるのは、主砲や機銃などの火器類やボートなどです。
基本は同国籍の艦船からパーツ流用するのですが、今回はどうするか…🤔
ケルンのために新たにシャルンホルストを購入して、パーツ流用する…。
つまり、パーツのためにシャルンホルストが1隻ジャンク化する…😶
さすがに…ちょっと抵抗感ありすぎ💦

そこで思いついたのが、このキット↓
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ドイツのレベル社製1/720アドミラルヒッパーであります。
このキットは、今から約40年前に購入、製作したものであります。
今のようにWLSが充実している時代ではなく、むしろ斜陽の時代。
加えて外国艦船など、ほとんどキット化されていない時代でした。
当時はネットはもちろん輸入キットなど入手することは困難な時代。
それでも一部の模型店では並行輸入品を扱っていました。
独のレベル社からヒッパー級がキット化されていることを知り、欲しくて…ね😅
探しまくって、江東区の模型店に在庫を見つけ、確認してお取り置きを依頼。
わざわざバス代をかけて、江東区まで買いに行きました。
確か、当時の価格で3000円くらい🤔
WLSの戦艦、空母が800円くらいで巡洋艦が500円くらいの時代です😅
せっかくだからとヒッパー以外にも、店頭にあった輸入キットも併せて購入。
確か英国マッチボックス社の軽巡サンディエゴだったかなぁ💦
高校生には、かなり高額の出費でした。
それでも、独重巡ヒッパーが入手できたことに大満足でした。

で、問題は帰宅してからのこと。
輸入品でしたから、ビニールパックが厳重で中身は確認できていませんでした。
期待に胸を膨らませて、中のキットを確認した際に………👀

軽い目眩がした💧

その理由については…(後編に続く)