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BS.m.c(文杉 模型部オフィシャルブログ)

文大杉並・模型部のオフィシャルブログです。 在校生や保護者の情報交流と作品発表を主としています

#モデリングウォーター

8 9月

ビスマルク追撃戦のジオラマ①

管理人はビスマルク追撃戦を題材とした作品を文化祭に出品します。

具体的には巡戦フッドと駆逐艦エレクトラによる洋上ジオラマです。
主役はビスマルクの砲撃で轟沈された英国巡戦フッド。
随伴艦は駆逐艦H-27エレクトラ。
このエレクトラはフッドが轟沈の後、生存者(僅か3名)を救助したことで有名。
フッドとは、関係深い艦ですから、併せて製作しました。

まず駆逐艦エレクトラには製作後にヤード線を張ります。
240823094025275~3

240823093952364~2


続いてジオラマベースの作成。
予め、アクリル絵の具で下地を作っておいたベースにモデリングウォーターを流し込みます。
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240823100531575~2


最終段階で更にジェルメディウムを重ね、海面に変化をつけますが…🙄
まずは艦の配置や航跡の作成を行います
→少し蛍光灯の光が反射しています

駆逐艦エレクトラ
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240823123611388~3


巡洋戦艦フッド
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ここまでが第一段階。
次回、海面への着弾跡とジェルメディウムによる海面調整を経て、完成です😊
27 8月

ジャブローのジオラマ⑦

ちょっと間が空きましたが、ジャブローの続きであります。
いよいよ水面作業となります。
ただ、その前にクラッシュ利用する旧アッガイに一手間を加えます。

HGアッガイは足の裏まで丁寧にモールドされています。
but、旧アッガイの足の裏はツルッツルの平坦です😅
そこでHGの足の裏をカラーコピーして貼り付ける訳です。
IMG_20230821_071357

次にホットナイフをもちいて旧アッガイの主要部位にダメージを入れます。
IMG_20230821_071421

ベースに旧アッガイを固定して、モデリングウォーターを入れます。
IMG_20230821_071504

IMG_20230821_071531


モデリングウォーターの硬化後にもう一度、ベースを着色。
→モデリングウォーター二度入れ用
併せてウエット感をだすため、ジェルメディウムを使用。
乾くと透明になり、ウエット感は抜群の仕上がりです。
IMG_20230821_071551

IMG_20230823_111954

ここから水面の細工。
コットンとジェルメディウムを使用して波や波紋などを調整します。
IMG_20230823_112020

ちなみにジェルメディウムは乾くと透明になります。
IMG_20230823_112041


こんな感じになります。
IMG_20230823_141403

ジオラマの全景。
9割程度の完成です。
最終形は文化祭当日までお楽しみに🎵
IMG_20230823_141309
3 8月

ジャブローのジオラマ⑥

ジャブローの続きです。
今回からはベース右側(=川側)の製作に入ります。

まず陸地となるスチロールを木工用ボンドで固定します。
IMG_20230802_145126

この時に隙間にも木工用ボンドをコーキング的に注入します。
後で使用するモデリングウォーターが漏れ出さないようにしっかり目留め。
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陸地部分に木粉粘土を貼り付けます。
IMG_20230802_145047

川の部分をアクリル塗料で色付け。
緑、青、茶色でそれっぽく😅
IMG_20230802_145031

タミヤの情景テクスチャー・ダークアースで仕上げです。
IMG_20230802_145016


ここまでは順調。
問題はここからです。
モデリングウォーターに併せてクラッシュアッガイをどう配置するか🤔
旧キットだけに、手をいれる必要性も出てきそうです💦
29 6月

ジャブローのジオラマ①

ジャブローのジオラマ製作に入ります。
まずはベースの作成。

ベースはダイソーのポスターフレームB4。
まずは木枠の貼り込み。
モデリングウォーターを使用する関係で深さが必用になります。
IMG_20230619_130025

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フレームをマスキングした後、木枠を木工用ボンドでしっかり接着。
この時、後の液漏れがないよう隙間にコーキング的に木工用ボンドを流し込みます。
IMG_20230619_131547


コーキング代りの木工用ボンドが固まったら次の行程です。
まずは陸地部分から。
粘土などを多用するとベース自体がかなり重くなります。
まずは発泡スチロールで大きな枠組みを作り、粘土は仕上げで用います。
IMG_20230623_150644

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こんな感じで基礎を組上げていきます。
ジャブロー内の洞窟っぽく仕上げるために色々と考えてみたいと思います。
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