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BS.m.c(文杉 模型部オフィシャルブログ)

文大杉並・模型部のオフィシャルブログです。 在校生や保護者の情報交流と作品発表を主としています

#ダイソー

28 1月

活動の様子

木曜日の様子です。
この日は高校生4人の参加。

まずPote君。
SASジープを完成させ、今回からはハセガワのWLS日向に挑戦です。
Pote君は基本AFVですが文化祭ではF14、今度は初の艦船モデルに挑戦です。
まずはキール(骨子)と船底の塗装からスタートとなります。
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HT.jr君は引き続き瑞鶴。
いよいよ飛行甲板の作業に入ります。
まずは入念なマスキングから。
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SSR.Y君の灯台。
リアル感が増してきました。
何やらダイソーでソーラーシールなる物も購入してきまさしたよ🤔
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最後はフロイライン守銭奴さん。
陸自車輌はほぼ仕上がりました。
あとは様子を見ながらウェザリングでリアル感をどこまで追求するか…。
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3月展示会に向けて、少しペースアップしてきたみたいです(笑)
25 1月

お手軽展示ケース

プラモを製作していると、誰しも直面する「あるある」が出てきます。
それが展示スペースの問題とホコリ。
大きなショーケースは費用はもとより置き場所の問題がでてきます。
個々用の展示ケースとて、相応の価格になりますから、バカになりません。
そういう意味でダイソーのコレクションケースは使い勝手に良いのです。
ただ…WLSにはフィットしますが、AFVなどにはサイズ感が合いません💦
この辺りは、課題と言えますね🤔

閑話休題

今回、フィギュアなどミニサイズの展示に有効なモノをご紹介。
↓コレです。何かわかりますか?↓
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コンビニスイーツの容器です。
コレ、実は1/35のフィギュアにジャストフィット致します。
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コンビニスイーツは種類が色々とありますから、サイズも各種揃います。
↓コチラはロールケーキの容器↓
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何かと2次利用が可能な容器です😅
確かにキチンとしたケースと比べると、かなり貧相ですが、使えるのは事実です。
ポイっとする前に、暫しお考えを😉
24 12月

WWII英国軍を作る⑤

英国軍のジオラマが完成しました。
場面設定としては、WWIIの北アフリカ戦線を意識しました。

では順を追って。
まずはジオラマベースの作成。
お馴染みダイソーのフォトフレームに木粉粘土を張り付けます。
そしてタミヤの情景テクスチャーのライトサンドで表面処理をします。
IMG_20231221_150522

レイアウトの確認。
クルセイダーと歩兵達の配置を調整。
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歩兵を接着して完成となります。
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角度を変えて。
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このジオラマ、わざと右手前にスペースを作ってあります。
これはPote君のSASジープとコラボするためのものです。
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3月展示会をお楽しみに🎵
23 7月

展示用ベースを作る

文化祭で展示スペースとして1教室をいただけました。
広くなった分、展示の仕方に一工夫必要になります。
そこで飛行機用に管理人が展示ベースを製作してみました。

ダイソーのスチロールボード(A3版)
サンドペーパーセット
を利用し、こんな感じを作る。
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ただこれでは芸がないので、マステを駆使して滑走路を再現します。
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こんなのも作り…🙄
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こんなのも作りました。
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都合、A3版4枚をジョイントした形となります。
けっこうな大きさですよ😉
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サイズ感は1/72をイメージ。
展示作品を一部拝借して、置いてみるとこんな感じです。
⇒トムとクルセイダーは1/144です
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今のところ、展示予定作品…🙄
Pote君の1/72トムキャット
MG4君の1/72飛燕、ミグ、ファントム
飛燕はレシプロですから、緑の芝生スペースに「展示機」として鎮座。
トムを滑走路において、ファントム、ミグを駐機スペースへ。
タキシングスペースがまだ空いていますから、もう1機置けます。
ファントムは大きいですから、駐機スペースで存在感を出すのに最適。
ミグは駐機スペースでもタキシングスペースでも置くのは可能ですね。
次の活動日は27日。
部員が展示ベースをみたら、ちょっと驚くかな?
13 7月

ジャブローのジオラマ④

引き続きジャブローです。
今回は壁面の製作。

まずスチロールで全体像をつくり、そこにダイソーのコルク粘土を貼り付けます。
↓前回までの画像↓
IMG_20230705_142736

コルク粘土の貼り付け。
地面に張り付けるのと違い、スチロールの「壁」に張り付けるわけです。
力の入れ方もそうですが、後で剥がれ落ちないように木工用ボンドはタップリと塗布。
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凹凸を付けたつもりでも、粘土を貼り付けると、そんなに目立ちませんね🤔
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ここで一端、作業ストップ💦
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…コルク粘土が足りるか微妙…🤨
コルク粘土は残り一袋。
今、ほとんど手には入りませんから、足りなくなったら大変です。
必要な部分から貼り付けないと💦

で、ここでもう1つの問題。
↓この「穴」の部分であります↓
IMG_20230712_150518

実は、HGアッガイの右腕を壁に突き刺し、宙に浮かせた攻撃ポーズを想定しています。
となると、ポーズやバランス、下支えなどを計算して「固定」となります。
コルク粘土の残量から、アッガイの後付はできなさそう…です😓
つまり、この部分は最後の仕上げとならざるをえませんかね🤔

まずはコルク粘土を確保し、この一面以外を仕上げること。
また木粉粘土のベースにタミヤの情景テクスチャーを塗布する作業が次の段階でしょうか…。
「水」までは、まだまだかかります😂
9 7月

ジャブローのジオラマ③

ベースの本格的作成に入ります。
まずはダイソーの木粉粘土を用い地面を作成します。
後でタミヤの情景用テクスチャーを重ねますから、基本は薄く。
また定着剤として木工用ボンドを全体に塗布します。
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全景です。
モデリングウォーターを使用する部分は後で作成します。
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次に洞窟の壁面となる部分。
俯瞰してみて、もう少し凹凸と厚さが欲しいと感じて手直し。
カラーボードの切れ端をペタペタと張り付けてみました。
こんな感じ。
IMG_20230705_142736

この上に今度はダイソーのコルク粘土を張り付けで形を整えていきます。
ただ凹凸部分の微調整やリアル感の演出など、地面よりは難易度が高いです。
次回はその辺りをブログで紹介したいと思います。
…時間がなかなか取れないので、作業が進みません(汗)
6 7月

ジャブローのジオラマ②

引き続き、ジャブローであります。
今回は水から上がったジオン水泳部に連邦が攻撃を仕掛けたという場面設定です。
当然、地下水の再現も重要ですが、地下洞窟の壁面が大きなポイントとなります。
まずはスチロールで大まかな構造を作り、イメージを整えます。
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別角度から。
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イメージができあがったら、今度は粘土を張り付け、形を整えて行きます。
今回使用するのは、二種類の粘土。
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ともにダイソー製品です。
木粉粘土はどこの店でも目にするものですので入手は簡単です。
ただコルク粘土はあまり見かけないのです…🤔
基本、小岩店で入手するのですが、最近は入荷がない状態です。
もしかしたら廃番かもしれません💦

で、このコルク粘土を洞窟っぽくスチロールに馴染ませていくわけです。
一方、木粉粘土は地面のベース作成に用います。
コルク粘土ほど個性がありませんから単体で使用すると地味になります😅
ですから、この上にタミヤの情景用テキスチャーを重ねる手法をとります。
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次回は粘土を張り付けたいと思います
20 4月

空母いずもを作る②

護衛艦いずも(エフトイズ・1/1200)の後編であります。
艦船モデルとしては小さな1/1200ですからポイントはその飾り方。
今回もダイソーの展示ケース(400円)を利用してベースを製作します。

今回はセロハンを用いず、台座に直接着色する方法を取りました。
まずダイソーのアクリルカラーの緑と青で無作為にベタ塗りします。
→台座が黒なので全体的に暗い着色となる
乾燥後に今度は青と白を塗ります。
白は青と適当に混色しながら、ハイライト代わりに用います。
こんな感じになりました。
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次にベースに「いずも」と「ふゆづき」の2艦を配置し、固定します。
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固定が完了したら、コットンを利用して波の形成に入ります。

まずは「ふゆづき」から。
こんな感じに仕上げました🎵
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「いずも」と並べてみました。
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やっぱり、空母 > 護衛艦 だよねぇ😅
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30 3月

学校の箱庭ジオラマを作る③

側壁とドアを作る

3回目の今回は側壁とドアの製作です。
まず側壁の大きさにスチロールを切り出してドアの下書きをします。
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次にスチロールからドアを切り取り、ドアをカラーボードにトレースします。
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この時、注意したいのは引き違い扉の場合、重なる(=施錠用)部分があります。
少し大きく製作する必要があります。
またスチロールは1cm厚ですが、カラーボードは5mmの物を使用します。

扉のガラス部分を製作します。
ガラスはプラ板を使用。
ダイソーの木材(=平材)を半分にカットして前後からプラ板を挟み込みます。
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色付けです。
側壁はダークシーグレイ。
扉にはバフを使用。
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細かい部分は仕上げで施します。
まずはザックリでも概要を製作してみることが大切です。
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次回は細部の施しと仕上げです。
26 3月

学校の箱庭ジオラマを作る②

箱庭ジオラマの2回目です。
今回はフロアの製作。

まずダイソーのスチロール板とステンレスプレートを用意し、取り付けます。
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ステンレスプレートを利用する理由は2つあります。
1つはドールの足裏にあるマグネットを効果的に利用して配置するため。
もう1つは強度的な問題です。
スチロールは自由な形で切り出せますが、案外脆く、反りやすいのです。
ステンレスプレートは一石二鳥というわけなのです😃

次にリメイクシートをフローリング材として利用して貼ります。
柄についてはお好みです。
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さらに教壇を取り付けました。
教壇はスチロールにリメイクシートを貼りつけたのち、縁をマスキング。
アクセントをつけ、それっぽくします。
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ブログを見直していて、気がついたのですが恐ろしく地味な製作記事になりました。
少しまともに見せるため、完成済みの黒板と組み合わせてみます。
こんな感じになりますよ😉
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次回は側壁とドアの作成になります。
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