zj4blgrd

BS.m.c(文杉 模型部オフィシャルブログ)

文大杉並・模型部のオフィシャルブログです。 在校生や保護者の情報交流と作品発表を主としています

#ジャブロー

21 9月

ラストスパート③

いよいよ文化祭準備に入ります。
13日(水)の活動後、14日(木)から準備開始です。
14日(木)以降は会場15番教室にて、展示準備となります。

会場内のレイアウトも急ピッチで進んでおります。
IMG_20230921_142916


部員の作品については、次回以降にたっぷりと😅お伝えします。
露払いにまずは管理人の作品を。

空母大鳳&艦娘大鳳
ねんどろいどの大鳳ちゃんとWLSの大鳳をコラボさせました。
DSC_8752

IMG_20230921_143037

続きましてWLSの龍田。
こちらは防空巡洋艦に改造した仮想艦となっております。
DSC_8739

そして最後がジャブローのジオラマ。
こちらが完成形であります‼️
DSC_8750


文化祭まで、あと2日。
皆様の御来校をお待ちしております。
27 8月

ジャブローのジオラマ⑦

ちょっと間が空きましたが、ジャブローの続きであります。
いよいよ水面作業となります。
ただ、その前にクラッシュ利用する旧アッガイに一手間を加えます。

HGアッガイは足の裏まで丁寧にモールドされています。
but、旧アッガイの足の裏はツルッツルの平坦です😅
そこでHGの足の裏をカラーコピーして貼り付ける訳です。
IMG_20230821_071357

次にホットナイフをもちいて旧アッガイの主要部位にダメージを入れます。
IMG_20230821_071421

ベースに旧アッガイを固定して、モデリングウォーターを入れます。
IMG_20230821_071504

IMG_20230821_071531


モデリングウォーターの硬化後にもう一度、ベースを着色。
→モデリングウォーター二度入れ用
併せてウエット感をだすため、ジェルメディウムを使用。
乾くと透明になり、ウエット感は抜群の仕上がりです。
IMG_20230821_071551

IMG_20230823_111954

ここから水面の細工。
コットンとジェルメディウムを使用して波や波紋などを調整します。
IMG_20230823_112020

ちなみにジェルメディウムは乾くと透明になります。
IMG_20230823_112041


こんな感じになります。
IMG_20230823_141403

ジオラマの全景。
9割程度の完成です。
最終形は文化祭当日までお楽しみに🎵
IMG_20230823_141309
3 8月

ジャブローのジオラマ⑥

ジャブローの続きです。
今回からはベース右側(=川側)の製作に入ります。

まず陸地となるスチロールを木工用ボンドで固定します。
IMG_20230802_145126

この時に隙間にも木工用ボンドをコーキング的に注入します。
後で使用するモデリングウォーターが漏れ出さないようにしっかり目留め。
DSC_8316

陸地部分に木粉粘土を貼り付けます。
IMG_20230802_145047

川の部分をアクリル塗料で色付け。
緑、青、茶色でそれっぽく😅
IMG_20230802_145031

タミヤの情景テクスチャー・ダークアースで仕上げです。
IMG_20230802_145016


ここまでは順調。
問題はここからです。
モデリングウォーターに併せてクラッシュアッガイをどう配置するか🤔
旧キットだけに、手をいれる必要性も出てきそうです💦
30 7月

ジャブローのジオラマ⑤

ジャブローのジオラマですが、現在はこんな感じになっています。
IMG_20230729_120033

IMG_20230729_120103


スチール板にコルク粘土を貼り付けた後にアクリル塗料でアクセント付け。
主に茶色と薄めた黒で彩色。
アッガイの爪が刺さる部分は最後まで残しておきます。

次にベース部の一手間。
木粉粘土のベースにタミヤの情景テクスチャーを塗布します。
IMG_20230729_120139

情景テクスチャーはダークアースを使用します。
これで質感は概ねOKです。
これで第一段階は完了。

この後はスチールの右側を土台に固定し、防水処理を施します。
その後にモデリングウォーターを流し込み、水面の加工処理に入ります。
まぁ気長に夏休みを利用して作業に取り組みます。
IMG_20230729_151019

IMG_20230729_150958
13 7月

ジャブローのジオラマ④

引き続きジャブローです。
今回は壁面の製作。

まずスチロールで全体像をつくり、そこにダイソーのコルク粘土を貼り付けます。
↓前回までの画像↓
IMG_20230705_142736

コルク粘土の貼り付け。
地面に張り付けるのと違い、スチロールの「壁」に張り付けるわけです。
力の入れ方もそうですが、後で剥がれ落ちないように木工用ボンドはタップリと塗布。
IMG_20230712_144620


凹凸を付けたつもりでも、粘土を貼り付けると、そんなに目立ちませんね🤔
IMG_20230712_144817

IMG_20230712_144748

ここで一端、作業ストップ💦
IMG_20230712_144714


…コルク粘土が足りるか微妙…🤨
コルク粘土は残り一袋。
今、ほとんど手には入りませんから、足りなくなったら大変です。
必要な部分から貼り付けないと💦

で、ここでもう1つの問題。
↓この「穴」の部分であります↓
IMG_20230712_150518

実は、HGアッガイの右腕を壁に突き刺し、宙に浮かせた攻撃ポーズを想定しています。
となると、ポーズやバランス、下支えなどを計算して「固定」となります。
コルク粘土の残量から、アッガイの後付はできなさそう…です😓
つまり、この部分は最後の仕上げとならざるをえませんかね🤔

まずはコルク粘土を確保し、この一面以外を仕上げること。
また木粉粘土のベースにタミヤの情景テクスチャーを塗布する作業が次の段階でしょうか…。
「水」までは、まだまだかかります😂
9 7月

ジャブローのジオラマ③

ベースの本格的作成に入ります。
まずはダイソーの木粉粘土を用い地面を作成します。
後でタミヤの情景用テクスチャーを重ねますから、基本は薄く。
また定着剤として木工用ボンドを全体に塗布します。
IMG_20230707_171257

全景です。
モデリングウォーターを使用する部分は後で作成します。
IMG_20230707_171332

IMG_20230707_171351


次に洞窟の壁面となる部分。
俯瞰してみて、もう少し凹凸と厚さが欲しいと感じて手直し。
カラーボードの切れ端をペタペタと張り付けてみました。
こんな感じ。
IMG_20230705_142736

この上に今度はダイソーのコルク粘土を張り付けで形を整えていきます。
ただ凹凸部分の微調整やリアル感の演出など、地面よりは難易度が高いです。
次回はその辺りをブログで紹介したいと思います。
…時間がなかなか取れないので、作業が進みません(汗)
6 7月

ジャブローのジオラマ②

引き続き、ジャブローであります。
今回は水から上がったジオン水泳部に連邦が攻撃を仕掛けたという場面設定です。
当然、地下水の再現も重要ですが、地下洞窟の壁面が大きなポイントとなります。
まずはスチロールで大まかな構造を作り、イメージを整えます。
IMG_20230702_140137

別角度から。
IMG_20230702_140242

IMG_20230702_140325


イメージができあがったら、今度は粘土を張り付け、形を整えて行きます。
今回使用するのは、二種類の粘土。
IMG_20230705_105740

ともにダイソー製品です。
木粉粘土はどこの店でも目にするものですので入手は簡単です。
ただコルク粘土はあまり見かけないのです…🤔
基本、小岩店で入手するのですが、最近は入荷がない状態です。
もしかしたら廃番かもしれません💦

で、このコルク粘土を洞窟っぽくスチロールに馴染ませていくわけです。
一方、木粉粘土は地面のベース作成に用います。
コルク粘土ほど個性がありませんから単体で使用すると地味になります😅
ですから、この上にタミヤの情景用テキスチャーを重ねる手法をとります。
DSC_8048

次回は粘土を張り付けたいと思います
29 6月

ジャブローのジオラマ①

ジャブローのジオラマ製作に入ります。
まずはベースの作成。

ベースはダイソーのポスターフレームB4。
まずは木枠の貼り込み。
モデリングウォーターを使用する関係で深さが必用になります。
IMG_20230619_130025

DSC_7854

フレームをマスキングした後、木枠を木工用ボンドでしっかり接着。
この時、後の液漏れがないよう隙間にコーキング的に木工用ボンドを流し込みます。
IMG_20230619_131547


コーキング代りの木工用ボンドが固まったら次の行程です。
まずは陸地部分から。
粘土などを多用するとベース自体がかなり重くなります。
まずは発泡スチロールで大きな枠組みを作り、粘土は仕上げで用います。
IMG_20230623_150644

IMG_20230623_150710

こんな感じで基礎を組上げていきます。
ジャブロー内の洞窟っぽく仕上げるために色々と考えてみたいと思います。
22 6月

1/144 旧アッガイを作る!

今回はクラッシュモデル用に購入した旧アッガイの製作であります。
さすがに40年近く前に販売されたキットですから、驚きと笑いの連続…🤣

まずパーツであります。
販売当時300円ですから御覧の通り。
ランナーはわずか二枚です💦
IMG_20230617_065033

整形色が1色(今では考えられない?)なのは、当時としては当たり前でした。
またこの頃はガンダムカラー(この場合はアッガイ用)なるセット塗料も販売されていました。
ビギナーはここから筆塗りを覚えていった訳です。

組み上げました。→ウェザリング前
胴体は頭から唐竹割り状態でパーツ分割されています。
腕、脚も当然ながら、合わせ目のヤスリがけは必須であります💧
IMG_20230619_092859


何が凄いって、腕は回るけど曲がらない😅
せいぜい、水平に向けるだけ💦
脚は多少は曲がるものの、前後左右には開かない😂
頭は唐竹割りですから、動くはずがない🤣
それでも当時は満足していたものです🤭
IMG_20230619_092745

最大の謎は、その大きさ。
HGのアッガイと並べてみると、御覧の通りでサイズ感が明らかにおかしい💦→親子🤔
IMG_20230619_092812

同じ1/144とは、とても思えないですね🤨
何か1/150くらいな感じです。
→それ故、カラーリングを変えました。

さてこの旧アッガイ。
赤ズゴ、HGアッガイとの3機でジャブローのジオラマに利用する予定です。
ジオラマサイズはB4と大きめ。
どのように仕上がるか、御期待ください。
4 6月

1/144アッガイを作る

1/144アッガイ(HG)です。
赤ズゴのリメイクを契機にジャブローのジオラマを構想しました。
そこでこのアッガイの登場となりました。

キットの印象ですが、とにかく稼働域が広く様々なポージングが可能です。
また腕の延長パーツが付属しているため、長さもお好みです。
IMG_20230528_131420

筆塗り、ドライブラシと墨入れ、そしてウェザリングで仕上げてあります。
カラーはウッドブラウンにバフ、フィールドグレイを使用しました。
IMG_20230528_131509

IMG_20230528_131444

赤ズゴと並べてみました。
こんな感じになります。
IMG_20230528_133209

さて、問題はジャブローのジオラマ。
イメージはできているのですが、それを再現するにはアッガイがもう1機必要…🤔
しかもクラッシュで利用したいのです。

ただクラッシュ用にニューキットを購入するのは、さすがに躊躇われる💦
考えた末に出した結論がコチラ
IMG_20230528_131539

アッガイの旧キット(当時の価格が300円)であります。
幸いネットで送料込750円で入手。
この旧アッガイをクラッシュ利用してジオラマ製作に取り組む予定です。

次回は旧アッガイの製作ですね❗️
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

タグ絞り込み検索
QRコード
QRコード
ギャラリー
  • 文化祭に向けて
  • 作品紹介54
  • 作品紹介54
  • 作品紹介54
  • 作品紹介54
  • 美術室前
  • 美術室前
  • タミヤモデラーズコンテスト2026
  • タミヤモデラーズコンテスト2026
タグクラウド
  • ライブドアブログ