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BS.m.c(文杉 模型部オフィシャルブログ)

文大杉並・模型部のオフィシャルブログです。 在校生や保護者の情報交流と作品発表を主としています

2025年07月

31 7月

修学旅行事前学習①

今年、修学旅行(九州組)は平和学習の一環として知覧を訪れます。
知覧は陸軍の特攻隊基地として利用された施設です。

今回、修学旅行の事前学習として、知覧について学習。
その流れで「知覧基地をジオラマで再現してみる」という企画を立てました。
あくまで「企画」ですので、「それっぽく」の範疇となりますが…
夏季休業中、希望者に1/72疾風を製作してもらい、基地のジオラマを作ります。
もちろん初心者や女子もメンバーにいるので、部活動の時間に製作します。
初心者に対しタカケン君、OBのMG4君がサポートしてくれる予定です。

管理人としてはジオラマベースを提供。
大枠の部分は管理人が製作します。
細かい部分や塗装、仕上げは参加者にお願いします。
また疾風5機が並ぶ予定なので、サイズはA2コルクボード位です。

掩体壕(開放型)
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掩体壕底面部分
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土手(芝生仕様の予定)
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こんな感じです。
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滑走路にはタミヤ情景テクスチャーを使用。
さてさてどんな完成形になるかな?
追って、ブログでご紹介していきます。
27 7月

ひと手間③

タミヤモデラーズコンテストの応募の際にアクリルケースを製作しました。

⋯アクリル板、少し余っておりまして⋯🤔
せっかくですから、部活の時に勢いでアクリルケースを作ってしまいました。

対象としたのは、フルスクラッチの独軽巡のケルン。
製作に時間がかかりましたから、かなり思い入れのある作品です。
何と言っても、埃はプラモの天敵です!
こんな感じです。 
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更に残りのアクリル板で追加製作。
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天板はアクリル板がなくなりプラ板です🤣
でも埃はちゃんと防げますから👍
24 7月

紅白、揃いました!〜作品紹介53〜 

保護者部員のMiniR50様から、作品投稿がありましたのでご紹介します。
5月のジークアクスに続き、今回は赤いガンダムであります!

「HG赤いガンダム完成。
ビットの塗装が大変でした。
ビットフル装備してみたいのですが、なかなか追加購入できませんね(^.^)」

まずは、全身像。
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空中姿勢。
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ビームサーベル
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ガンダムハンマー(だっけ?🤔)
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これで紅白ガンダムが揃いましたね。
時期的なものもありますから、この2機は9月の文化祭でお披露目でしょうかね😊

現在、ガンプラ派が非常に少なく(中高各1名)なっております。
実物を見て、刺激を受けて、創作意欲に繋がることと思います。
20 7月

夏休み前、最後の活動です。

夏休み前、最後の活動の様子です。
自宅学習期間のため、活動は3時間とまとまった時間が確保できます。
ただ⋯部の性格上、授業がない日の活動は、参加率が下がるんですよねぇ😅

さて本日の撮れ高であります。
まずはタカケン君の30minS。
静岡のコンテストは対象キットではないので文化祭用の作品になりますね。
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フィギュアマイスターのSmith君。
中2でこの技術は凄いですよ💦
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で⋯最後に管理人。
ちょっと遊び心であります😁
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17 7月

タミヤモデラーズコンテスト②

〜前回の続き〜

タミヤモデラーズコンテストの要項を確認したところ、作品は箱に入れ提出と記載。
当然、段ボールに詰めるわけですが、破損防止の施策をせねばなりません。
思案の結果、アクリル板でカバーケースを製作することに。
以前、製作した経験が活きました😅
こんな感じに。
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さらに段ボールに詰め、緩衝材で保護して提出用に梱包しました。
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池袋東武百貨店着。
8階の催事場受付に作品を提出します。
一度、受付で作品の出し入れなど、確認作業を経て、受付完了。
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この後は、23日に審査が入り、24〜29日に会場展示となります😊
たくさんの来場者に作品を見ていただけるのが嬉しいですね♫
尚、作品引取は8/1〜5です。
部活の帰りに寄ることにします。

ちなみに、作品番号は26番です👍
13 7月

タミヤモデラーズコンテスト①

タミヤ模型と池袋東武百貨店がコラボする伝統的な企画が「タミヤモデラーズギャラリー」です。
この目玉がタミヤモデラーズコンテスト。
言わば「夏の風物詩」であります。
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コロナ禍では、写真投稿の形式でしたが、昨年から作品持ち込みが再開。
このコンテストのポイントは2点。

・タミヤ製品による作品なら何でも可。
・1人1点の応募限定も参加費は0円。

この種のコンテストの場合、1点に付き参加費が○○円か⋯😶
指定店舗で購入した製品(要レシート)を用いた作品というケースが多い。
それだけに、参加費がかからず、タミヤ製品による作品ならOKは、かなり太っ腹。

何を言いたいかというと、模型部の活動状況
に実情がマッチしているということ。
現在はガンプラとスケールモデルの割合が逆転しています。
また静岡のプラモデル選手権は、中学生が単独参加ができません。
部員の半数が中2生であるのに、1学期の活動に大きな目標がありません。

つまり、1学期の目標として中学生の作品をこのコンテストにエントリーさせるのです。
作品はモデラーズギャラリー中に一般展示もされますし、参加するだけでも価値はある。
そのように判断しました。

とはいえ、勝手がわからないのも事実。
よって、来年を見越して、今年は管理人がエントリーすることにしました。

作品は昨年の文化祭で展示した英国戦艦フッドをテーマにした作品です。
全てタミヤ製品ですし、自分なりに拘った作品ですので、これにしました。

↓↓↓↓↓↓
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〜この項、続く〜
10 7月

零戦52型の製作④

タミヤ1/48零戦52型の最終稿となります。
今回はジオラマの製作。

まずひと手間。
付属の1/48フィギュア3体を製作。
1/35より、さらに小さいので色付けして、それらしく見せるので精一杯でした😵‍💫
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ベースはホームセンターにて購入。
フレームとなる三角材も併せて購入。
零戦には、空中線を張りました。
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ジオラマベースの作成。
緑地の部分はタミヤの情景テクスチャーとKATOのシナリーパウダーを利用。
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ベースの形成には、ダイソーのジオラマ用の粘土を使用。
軽いので、使い勝手に◎です👍
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こんな感じになります。
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仕上げにタミヤ情景テクスチャーを滑走路の部分に塗布して、完成です。
完成版がコチラ!
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この作品、合同製作する静岡コンテスト用のジオラマのβ版になります。
また秋の文化祭に管理人の作品として展示する予定です。
どうぞお楽しみに!
6 7月

零戦52型の製作③

零戦52型の製作も最終段階です。
いちばんの難所はキャノピー。
まずはマスキングを施します。250630173244502~2

キットそのものが簡単なだけに、このマスキングがいちばん手間だった💦
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塗装後の様子。
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今回はキャノピーが開いている状態をセレクトしました。
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あとはデカール作業です。
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デカール装着!完成しました✨
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各部のアップ。
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零戦本体はこれで完成です。
あとは展示台ですね🤔
さすがに直置きは、いただけません😅
3 7月

ジークアクス、私見

巷で何かと話題になったジークアクスが最終回を迎えました。
賛否両論を巻き起こした本作ですが、管理人の私見を述べるなら、やはり「駄作」💧
 
反社ガンダム(鉄血のオルフェンズ) 
百合ガンダム(水星の魔女)
同人誌ガンダム(ジークアクス)

と揶揄されますが、まさにその通りで⋯🤨
言わばプロ(=エヴァ屋)が遊んだ異世界ガンダム(ifの世界線)でした。

とはいえ、楽しめたのも事実で、詳細を纏めると以下のようになります。

【良かった点】 
・とにかく物語を一応「完結」させた。
・1stを中心に各種のオマージュがあった。
・ララァのハッピーエンドで終わった。

【気になった点】
・ストーリーに深みがないこと。
・1stキャラの扱いが雑なこと。
・エヴァ色がキツすぎること。
・シュウジの背景が不明なこと。

結局、終わってみたらララァの生み出した別の世界線の存続が物語の肝。
ララァを殺さず「あちらの世界」に戻したことで、別の世界線が現実となる。
(しかもハッピーエンドで😅)
でも主人公のマチュは結局、何のために戦ったんですかねぇ🤔
「戦う必然性」なんか無かった訳で、シリーズによく見られる巻き込まれ型とも違う。
殺人にも幾度も関与し、「犯罪者」として、追われる身となる訳で⋯。
シュウジにしても同じ。
「あちらの世界」から来た、それだけで何でもありのジョーカーキャラになった。
(エヴァならカヲルが近いか🤔)
何故、ララァにそこまで思いを馳せるか。
「あちらの世界」での姿が描かれないので、その辺りのモヤモヤ感は残ります。
つーか、シャアが爆死する段階で正史の話ではない訳だし!

「1クールで完結させるため」

という人もいますが、そもそも1クールに最初から納める必然性はないでしょう。
予め2クールにして、もう少し物語に深みを持たせれば済むこと。
それをしなかったのは、単純に面倒臭いことと描きたい所だけの作品にしたいから。
ですから、エヴァ屋の作った同人誌かと。

まぁ劇場版まで終わりを引っ張らなかったのは、褒めるべきでしょう。
ただほとぼりが冷めた頃⋯👀
「あちらの世界」をネタに、新たな劇場版はあるかもしれない⋯😶

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